ミライズ矯正歯科南青山

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2019.11.13

ブログ

歯科矯正への3Dプリンターの活用

 

ミライズ矯正歯科南青山ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

本日はミライズ矯正歯科南青山での3Dプリンターの活用事例についてご紹介します。

 

口腔内スキャナーで口腔内をスキャンし現在の状態と、治療後の状態をシュミレーション

ミライズ矯正歯科南青山では、患者さまへの説明のために口腔内スキャナーを日常的に利用しています。

矯正治療を行う前の検査でiTero Elementという口腔内スキャナーを使用し、患者さまに現在の歯並びの状態と、矯正治療後のイメージシュミレーションを目でわかりやすくご説明します。

 

口腔内スキャナーでの印象で、歯型とりが苦手な方への配慮

ミライズ矯正歯科南青山では、口腔内スキャナーを説明用だけではなく、院内での3Dプリンターの応用にも利用しています。

 

具体的に、どのように活用しているかと言うと、印象(歯の型取り)をとるのが苦手なお子様の場合や、嘔吐反射が強めの方の場合は、口腔内スキャナーで光学印象をとり、院内にある3Dプリンターで代替して、模型を作成します。

 

通常の歯列模型の作り方と3Dプリンターを用いた場合の比較

歯科医院での一般的な歯の模型の作り方は、取り外しの装置を作成する場合や初診時の記録としての模型は、一般的にはトレーと印象材で歯型をとり、石膏で模型を作成します。

先ほども記載したように、小さい子の場合や、嘔吐反射が非常に強い場合など、印象材とトレーが、どうしても嘔吐反射により難しい場合もあります。

 

3Dプリンターを用いる場合は、口腔内スキャナーで口腔内スキャンを行い、3Dプリンターに出力して、模型にします。

ミライズ矯正歯科南青山での3Dプリンター活用の取り組み

ミライズ矯正歯科南青山では、嘔吐反射が強い場合などに、院内にある口腔内スキャナーと3Dプリンターを活用して、トレーを用いて印象を取らなくても模型が作れるように工夫しています。その模型を元に院内のラボで矯正の技工物を作成する試みも始めています。

 

以下、口腔内スキャナーと3Dプリンターを活用した模型例。