ENDODONTIST
岡崎 勝至
Katsushi Okazaki, DDS
NYU歯学部臨床准教授 / 東京歯科大学臨床准教授
精密根管治療担当 / ミライズ総合歯科南青山
岡崎勝至医師は、米国NYU歯学部大学院で歯内療法を専攻し、NYU医学部ランゴンメディカルセンターで歯内療法専門医として研鑽を積んだ根管治療の専門家です。現在はNYU歯学部臨床准教授・東京歯科大学臨床准教授として後進を指導しながら、ミライズ総合歯科南青山で精密根管治療を担当しています。
経歴・資格
学歴
- NYU歯学部大学院 卒業(歯内療法専攻)
- NYU医学部ランゴンメディカルセンター
歯科専門医チーム 歯内療法専門医
現職・役職
- 米国NYU歯学部 臨床准教授
- 東京歯科大学 臨床准教授
- 東北大学大学院 非常勤講師
- 米国ミネソタ大学発生外科学教室 客員研究員
- ミライズ総合歯科南青山 精密根管治療担当
専門分野
🔬
マイクロスコープ根管治療
最大25倍の拡大視野
📡
CBCT精密診断
3D画像による立体診断
🦷
再根管治療
難症例・再発症例に対応
✂️
外科的歯内療法
歯根端切除術・意図的再植
患者様へのメッセージ
「抜歯しかない」と言われた歯でも、精密な診断と治療により保存できる可能性があります。
根管治療は、歯科治療の中でも特に精度が求められる処置です。歯の根の内部は非常に複雑な形態をしており、適切な機器と技術なしには見えない部分が多く存在します。私がNYUで学んだのは、まさにこの「見えない部分を見る」ための技術と考え方です。
CBCTによる3次元診断、マイクロスコープによる拡大視野、ラバーダムによる完全防湿——これらを組み合わせることで、従来の根管治療では対応できなかった症例にも対応できるようになりました。
「歯を残したい」という患者様の思いに、私たちは正面から向き合います。まずは診断を受けてください。保存できる可能性があるかどうか、正直にお伝えします。
岡崎 勝至