よくあるご質問(FAQ)
治療期間の目安、通院間隔、期間が延びる場合についてのご質問を5問掲載しています。記載は一般的な情報提供であり、実際の治療方針は診査・診断のうえで個別に判断します。ご質問の一覧はよくあるご質問をご覧ください。
Q. 治療期間はどのくらいかかりますか?
A. 症状と治療方法により異なります。全顎的な矯正治療は複数年に及ぶことが一般的で、外科的矯正治療の場合は術前矯正・手術・術後矯正の各段階に加え、その後の保定期間が続きます。
Q. 通院の間隔はどのくらいですか?
A. 装置の種類や治療段階により異なりますが、一般に数週間から2か月程度の間隔で調整のためにご来院いただきます。手術前後は間隔が変わることがあります。
Q. 遠方に住んでいますが通えますか?
A. 通院間隔を調整しながら治療を進めることは可能な場合があります。ただし、装置の破損など不測の事態には来院が必要となるため、事前に通院計画をご相談ください。
Q. 治療期間が予定より延びることはありますか?
A. あります。歯の動き方の個人差、装置の使用状況、むし歯や歯周病の治療が必要になった場合、生活上の事情などにより、当初の見込みより長くなることがあります。
Q. 仕事や学校のスケジュールに合わせられますか?
A. 当院は土日も診療しています(休診日は月曜・祝日)。手術を伴う場合は、まとまった休養期間が必要となるため、進学・就職・繁忙期などのご予定をふまえて計画を立てます。
