治療内容
TREATMENT
マウスピース矯正(インビザライン)とは
インビザラインは、透明で取り外し可能なマウスピース型の矯正装置を、約2週間ごとに交換しながら歯を少しずつ動かす矯正方法のひとつです。
装着中は目立ちにくく、食事や歯磨きの際は取り外せるという特徴がありますが、自己管理が治療結果に影響します。装着時間や交換のペースを守ることが必要です。
特徴と注意点
特徴
- 装着中は装置が目立ちにくい
- 食事や歯磨きの際は取り外せる
- 金属アレルギーのリスクが低い
注意点
- 1日20時間以上の装着が必要とされ、装着時間が短いと計画通りに進まないことがあります
- 骨格的な不正咬合や複雑な症例には適応できない場合があります
- マウスピースの紛失・破損リスクがあります
- アタッチメント装着のため、歯の表面に処置が必要な場合があります
費用・期間
自由診療に関するご説明
- 治療内容
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)による歯列矯正
- 標準的な費用
- 105万円(税別)※症例により異なる場合があります
- 治療期間・回数
- 症例により異なります(一般的に1〜3年程度、定期通院が必要)
- 主なリスク・副作用
- 装着時の違和感・発音への一時的影響・歯根吸収・後戻り・アタッチメント脱離・装着時間不足による治療長期化など
- 代替治療
- ワイヤー矯正・舌側矯正など。症例により適応治療が異なります。
- 適応外
- 骨格性の不正咬合、抜歯を伴う複雑な症例、口腔衛生管理が困難な場合など。
よくあるご質問
- Q.インビザラインで全ての症例に対応できますか?
- A.いいえ。骨格性の不正咬合や、抜歯を伴う複雑な症例、顎変形症などには適応できない場合があります。診察・検査のうえで判断します。
- Q.装着時間が短くても効果はありますか?
- A.1日20時間以上の装着が必要とされており、装着時間が短いと計画通りに歯が動かず、治療期間が延びる場合があります。
- Q.インビザライン中も食事は普通にできますか?
- A.食事の際はマウスピースを外せるため、食事内容に大きな制限はありません。ただし、装着前には歯磨きが必要です。
- Q.痛みはありますか?
- A.マウスピース交換後の数日は違和感や圧迫感がある場合があります。感じ方には個人差があります。
- Q.矯正期間中の通院頻度は?
- A.症例によりますが、概ね1〜2か月に1度の通院が必要です。
ご相談・お問い合わせ
気になる症状や治療方針について、まずは初診相談をご予約ください。
