ミライズ矯正歯科南青山

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よくあるご質問(FAQ)

初診相談の予約や持ち物、精密検査の内容、診断結果の説明までの流れについてのご質問を23問掲載しています。記載は一般的な情報提供であり、実際の治療方針は診査・診断のうえで個別に判断します。ご質問の一覧はよくあるご質問をご覧ください。

Q. 初診相談では何をしますか?

A. お口の中と顔貌を拝見し、お困りの内容やご希望をうかがったうえで、考えられる治療の方向性、必要な検査、期間や費用の考え方についてご説明します。この段階では概略のご説明であり、治療方針の確定には精密検査が必要です。

Q. 相談したら必ず治療を始めなければいけませんか?

A. いいえ。相談のみで終了しても差し支えありません。ご説明の内容を持ち帰って検討いただけます。他院での意見を希望される場合もご遠慮なくお申し出ください。

Q. 精密検査ではどのようなことを調べますか?

A. レントゲン(パノラマ・セファログラム)、CT、口腔内スキャン・模型、顔面および口腔内写真、咬合の分析などを行います。骨格の前後・垂直的な位置関係、歯の傾き、顎関節、気道などを立体的に評価します。

Q. 他院で治療中ですが、転院や再治療の相談はできますか?

A. ご相談いただけます。現在の装置、これまでの経過、可能であれば資料をお持ちください。現状を評価したうえで、引き継ぎ可能な範囲と、あらためて必要となる処置についてご説明します。

Q. 何歳から相談できますか?年齢の上限はありますか?

A. お子さまは顎の成長や生え替わりの状況をみる目的で早めのご相談が有用な場合があります。成人の方は年齢そのものよりも、歯周組織の状態や骨の健康状態が重要です。年齢の上限を一律に設けてはいません。

Q. 初診相談はどのように予約すればよいですか?

A. 初診相談は、Webの予約フォームまたはお電話でご予約いただけます。ご予約の際に、気になっている部位やこれまでの歯科治療の経過、確認したいことをお知らせいただくと、当日の時間配分を調整しやすくなります。ご希望の日時が混み合う場合もありますので、日程に余裕をもってお問い合わせください。

Q. 初診相談の日は、どのくらいの時間がかかりますか?

A. お口の中の確認とご相談を含めて、1時間程度をめやすにお考えください。ご相談内容やご質問の量によって前後しますので、当日のおおよその所要時間はご予約時にご確認ください。写真撮影などを行う場合は、その分お時間をいただくことがあります。

Q. 初診相談のときに持っていくものはありますか?

A. 健康保険証と、これまでに受けた歯科治療や矯正に関する資料(レントゲン画像、治療計画書、紹介状など)をお持ちください。服用中のお薬がある方はお薬手帳を、お子さまの場合は母子健康手帳や学校歯科健診の結果があると参考になります。お聞きになりたいことをメモにまとめておいていただくと、限られた時間の中でも確認しやすくなります。

Q. かかりつけ歯科医院からの紹介状は必要ですか?

A. 紹介状がなくてもご相談いただけます。これまでの経過が分かる資料や、かかりつけの先生からの情報があると、それを踏まえたご説明がしやすくなります。紹介を受けてお越しになる場合は、その内容もあわせてお持ちください。

Q. 以前に他の医療機関で受けた検査資料を持参すれば、検査を省略できますか?

A. お持ちいただいた画像や歯型のデータは、参考資料として拝見します。ただし、撮影の時期や条件、診断に必要な種類の資料がそろっているかによって、そのまま診断に用いることができるかどうかは異なります。改めて撮影や検査が必要かどうかは、資料を確認したうえで歯科医師が判断します。

Q. すでに治療計画の説明を受けていますが、別の意見を聞くために相談することはできますか?

A. すでに説明を受けた治療計画について、別の視点からの説明をご希望の場合もご相談いただけます。その際は、受けた検査資料や説明内容の分かるものをお持ちいただくと、より具体的にお話しできます。資料が限られている場合は一般的な考え方のご説明にとどまることがあり、詳しく検討するには当院での検査が必要になることがあります。

Q. 相談した当日に、そのまま精密検査まで受けることはできますか?

A. ご希望と当日の時間の余裕によっては、相談当日に精密検査までお受けいただける場合があります。検査には一定の時間がかかるため、内容によっては別日にご予約をお願いすることがあります。まずは相談だけを受け、持ち帰ってご検討いただくことも可能ですので、ご希望をお聞かせください。

Q. 精密検査から診断結果の説明までは、どのくらい期間が空きますか?

A. 精密検査で得た資料は、画像の計測や模型の確認などの分析を行ったうえで診断します。そのため、検査から診断結果のご説明までは数週間程度のお時間をいただくことが一般的です。状態の複雑さや、他の医療機関との連携が必要かどうかによって前後します。

Q. 診断結果の説明では、どのようなことを聞けるのですか?

A. 検査資料をお見せしながら、現在のかみ合わせやあごの状態、考えられる治療の進め方、期間の見通し、想定されるリスクや副作用についてご説明します。その場でご質問いただけるよう、ある程度のお時間をとってご案内しています。見通しには個人差があり、最終的な治療方針は歯科医師がご本人と相談しながら決定します。

Q. 検査で行うレントゲンやCTの被ばくが心配ですが、どのような配慮をしていますか?

A. 歯科で行うエックス線検査やCT撮影は、診断に必要な範囲に絞り、撮影条件の調整や防護具の使用など被ばくを抑える配慮を行っています。ご不安がある場合や、妊娠中・妊娠の可能性がある場合は、撮影前にお申し出ください。撮影の要否や時期については、必要性とご事情を踏まえて歯科医師が判断します。

Q. 歯型取りが苦手で、えずいてしまいます。何か方法はありますか?

A. えずきやすい方には、光学スキャナーでお口の中を撮影する方法を用いる場合があります。従来の材料による型取りが必要なときも、姿勢や呼吸の仕方を工夫し、休憩を挟みながら進めます。苦手なことや過去に気分が悪くなった経験は、事前にお知らせいただければ進め方を検討します。

Q. 顔やお口の中の写真撮影は必要ですか。撮影した写真はどのように扱われますか?

A. 診断と治療経過の記録のため、お顔とお口の中の写真を撮影させていただきます。これらは治療計画の作成や経過の比較に用いる資料であり、診療記録として管理しています。学会発表など診療以外の目的で使用する場合は、その都度改めてご説明し、ご同意をいただいた範囲でのみ取り扱います。

Q. 相談や診断結果の説明に、家族が同席することはできますか?

A. ご家族などに同席いただくことは可能です。特に診断結果のご説明は情報量が多くなりますので、一緒に聞いていただくと後から内容を振り返りやすくなります。ご本人が来院できず、ご家族のみでのご相談をご希望の場合は、お答えできる範囲が限られることがありますので事前にご相談ください。

Q. 示される治療方針は一つだけですか。いくつかの選択肢から選べますか?

A. 検査結果によっては、装置の種類や抜歯の有無、外科的な処置を併用するかどうかなど、複数の進め方が考えられる場合があります。その場合は、それぞれの利点と欠点、期間の見通し、想定されるリスクや副作用を比較してご説明します。どの方法が適応となるかは診断結果によって異なり、ご希望を伺いながら歯科医師が判断します。

Q. 検査結果や治療計画を、書面で受け取ることはできますか?

A. 診断結果や治療計画については、内容を整理した資料をお渡しし、ご自宅で見返していただけるようにしています。説明の要点をまとめた書面をご希望の場合も、ご相談いただければ対応を検討します。公的な手続きなどに用いる診断書が必要な場合は、用途に応じて別途作成しますのでお申し出ください。

Q. 検査でむし歯や歯周病が見つかった場合はどうなりますか?

A. むし歯や歯周病、清掃状態の問題が見つかった場合は、装置を装着する前にお口の状態を整えることをお勧めしています。かかりつけの歯科医院での処置をお願いすることや、必要に応じて連携する医療機関をご紹介することがあります。この場合、治療の開始時期が当初の見込みより後になることがあります。

Q. 診断のあと、実際に装置をつけるまでにはどのような準備がありますか?

A. 診断内容にご納得いただいたあと、必要な前処置(むし歯の治療やクリーニング、場合によっては抜歯など)を行い、準備が整い次第、装置装着のご予約をお取りします。装置の種類によっては製作に時間を要するため、診断から装着まで数週間かかることがあります。必要な処置の内容や順序は診断結果によって異なりますので、個別にご説明します。

Q. 治療を始める前に、説明と同意の手続きはありますか?

A. 治療開始前に、治療計画、期間の見通し、費用の考え方、想定されるリスクや副作用、ほかに考えられる選択肢についてご説明し、書面でご同意をいただいたうえで開始します。ご不明な点はその場でお尋ねいただけますし、持ち帰ってご検討いただいても構いません。内容に変更が生じた場合も、その都度ご説明したうえで進めます。

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