ミライズ矯正歯科南青山

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2019.06.18

ブログ

「矯正治療中の通院頻度は?通院ペースを決める5要件」

こんにちは、ミライズ矯正歯科南青山ブログをご覧いただきありがとうございます。

矯正治療の経験がある方はご存知かもしれませんが、これから矯正を考えている、相談に行ってみたいと考えている方は、どのくらいのペースで通えばいいのか、気になりますよね。お仕事の時間に合わせた通院ができるかどうか、お子様の方や学生の方は、授業を休まずに通えるのかなども気になるポイントだと思います。

そこで、今回はよく患者様からご質問がある「矯正治療の通院頻度」についてご説明していきたいと思います。

目次
・矯正治療の頻度は、人によって異なる
・矯正治療の通院頻度を決める要件その1
・矯正治療の通院頻度を決める要件その2
・矯正治療の通院頻度を決める要件その3
・矯正治療の通院頻度を決める要件その4
・矯正治療の通院頻度を決める要件その5
・まとめ

矯正治療の頻度は、人によって異なる
矯正治療の通院頻度とひとくちにいっても、治療の内容や、一人一人の状況に応じて多少異なるものです。

矯正の治療の際Dr.はどういったことで通院頻度を決めるのか、1つずつご説明いきます。(この記事では、一般的に想定されることを記載しますが、あくまで、医院や、Dr.によって異なりますので、ご承知おきください)
また治療期間も患者様の状態と通院頻度により異なります。今回の記事では「通院頻度」に注目して記載していきます。

 

矯正治療の通院頻度を決める要件その1 治療内容

矯正治療の通院頻度に最も重要なことは、現在の治療中の内容になります。

患者様が装置に慣れている状態かつ、他の要因がない場合の目安です。

成人矯正(マルチブラケット装置/唇側矯正・舌側矯正):歯を動かしている時期 1ヶ月に1回程度
インビザライン:1ヶ月に1回程度(2週間〜2ヶ月に1回)
小児矯正:1ヶ月〜 (使用する装置・他の要因により異なる)

矯正治療の通院頻度を決める要件その2 治療のステージ

矯正治療の通院頻度のベースは上記の要件その1になりますが、子供の矯正で一旦治療を休止して観察期間になっている場合や、矯正治療後の保定装置の期間は、通院頻度は数ヶ月に1回程度になります。

子供の治療(成長観察期間) : 虫歯のチェックなどを兼ねて数ヶ月に1回程度
保定装置(矯正治療で歯を動かし終わった後の装置): 3~6ヶ月に1回

 

矯正治療の通院頻度を決める要件その3 モチベーション

モチベーションとは、簡単に言えば、治療に対する「やる気」のことです。

一般的に、成人の方は自分で治療を希望していらっしゃるのでかなりモチベーションや、歯に対する知識の高い方が多い印象ですが、子供の場合は、年齢や本人の治療に対する気持ちにより、特に取り外しの装置が使用できていないなどが起こることがよくあります。
取り外しの装置の場合は、装置による治療効果も使用する時間によって左右してしまいますし、ずっとつけないままにしていると、装置が歯に合わなくなってしまったりします。

治療に取り組むDr.や衛生士なども、患者さんの治療に対するやる気が出るような声かけ、モチベーションアップになるような配慮をして治療を進めるので、一般的には患者さん自身のやる気が落ちてる状態と思われる場合には、1ヶ月に1回程度の通院頻度など、きちんと装置が使えれば3ヶ月でもいい状態でも通院頻度を調整する場合もよくあります。

矯正治療の通院頻度を決める要件その4 歯の状態・虫歯や歯周病など他の治療箇所