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Jaw Deformity / Orthognathic Surgery

顎変形症・外科矯正

骨格が原因の噛み合わせ異常を、根本から改善

顎変形症・外科矯正について

顎変形症とは、上顎や下顎の骨格的な異常により、噛み合わせや顔貌に問題が生じている状態です。通常の矯正治療だけでは改善が難しく、顎の骨を手術で移動させる「外科矯正(顎矯正手術)」が必要になります。

ミライズ矯正歯科大磯院には、日本顎変形症学会認定医が在籍。年間190症例の顎矯正手術に関与する豊富な経験で、難症例にも対応します。顎変形症の治療は保険適用となるため、費用面でも安心です。

このような症状に対応

  • 受け口(下顎前突)— 下顎が前に出ている
  • 出っ歯(上顎前突)— 上顎が前に出ている
  • 顔の歪み(顔面非対称)— 左右の顎の大きさが異なる
  • 開咬 — 奥歯を噛んでも前歯が噛み合わない
  • 過蓋咬合 — 噛み合わせが極端に深い
  • 顎関節症を伴う噛み合わせ異常

当院の強み

01

顎変形症学会認定医

日本顎変形症学会認定医(矯正歯科)の資格を持つ医師が診断・治療計画を立案。専門性の高い治療を提供します。

02

年間190症例の実績

顎矯正手術に年間190症例関与。豊富な経験に基づく的確な診断と治療計画で、安心して治療を受けていただけます。

03

保険適用で費用軽減

顎変形症と診断された場合、矯正治療・手術ともに健康保険が適用されます。3割負担で約25〜30万円程度です。

費用の目安

治療内容費用
初診矯正相談無料(開院記念)
顎変形症(保険適用・3割負担)約25〜30万円

※保険適用には所定の診断・施設基準などの条件があります。適用の可否は診断後にご説明します。

顎変形症かどうか、何を確認するのか

受け口や出っ歯、顔の左右差、前歯が噛み合わない状態があっても、すべてが顎変形症に該当するわけではありません。歯の位置だけで改善を目指す方法と、顎の骨格への対応を含めて検討する方法では、治療の進め方が異なります。当院では口腔内の状態、噛み合わせ、顎の位置関係、必要な画像検査などを総合して確認します。

外科矯正の一般的な流れ

初診相談

お悩み、これまでの治療歴、現在の噛み合わせを確認します。

精密検査・診断

骨格・歯列・顎の位置関係を分析し、治療方針を検討します。

術前矯正

手術前に歯列と噛み合わせを整えます。期間は症状により異なります。

手術・術後矯正

連携医療機関と協力し、手術後も噛み合わせの調整と保定を行います。

矯正治療のみと外科矯正、どちらを選ぶか

確認する視点矯正治療のみを検討する場合外科矯正を含めて検討する場合
主な要因歯の位置・傾きが中心上下の顎の位置や大きさの差が大きい
診断の重点歯列と噛み合わせの調整可能性骨格と噛み合わせのバランス、手術の必要性
費用の扱い原則として自費診療所定の条件を満たす顎変形症では保険診療となる場合がある

※実際の適応は、診断結果・治療目標・全身状態等を踏まえて判断します。

受診前に知っておいていただきたいこと

顎変形症・外科矯正では、矯正治療の期間に加えて手術、入院、術後の調整や保定が必要になります。治療を始める前に、治療の目的、選択肢、費用、予想される期間、手術に伴うリスクや回復の見通しについて、十分に説明を受けてご検討いただくことが大切です。

FAQ

顎変形症・外科矯正についてのよくある質問

受け口の原因は歯の位置・傾きによる場合と、顎の骨格による場合があり、すべての方に手術が必要となるわけではありません。精密検査を踏まえて、矯正治療のみを含む選択肢をご説明します。

初診相談で考え方をご案内し、必要な検査・診断の後に適用の可能性をご説明します。顎変形症として保険診療を行うには、所定の条件を満たす必要があります。

はい。現在の治療資料や画像、治療経過が分かる書類をお持ちの場合はご持参ください。今後の治療方針についてご相談いただけます。

手術が必要と判断される場合は、連携する医療機関と協力して治療を進めます。手術方法、入院期間、費用、リスク等は手術を担当する医療機関とともにご説明します。

治療に関する留意事項

治療内容診断に基づき、術前矯正、顎矯正手術、術後矯正、保定を組み合わせる治療です。症状により矯正治療のみを検討する場合があります。
費用顎変形症として所定の条件を満たし保険診療を行う場合、自己負担額は保険負担割合・治療内容・高額療養費制度の適用等により異なります。目安は診断後にご説明します。
標準的な期間・回数症状により異なります。術前・術後の矯正、手術、保定を含めて長期の治療となる場合があります。
主なリスク・副作用矯正装置による痛み・口内炎・むし歯や歯肉炎、歯根吸収、歯肉退縮、治療期間の延長に加え、手術では腫れ・痛み・出血・感染・知覚異常・顎関節症状等のリスクがあり得ます。詳細は手術担当医療機関を含めてご説明します。

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