Jaw Deformity / Orthognathic Surgery
骨格が原因の噛み合わせ異常を、根本から改善
顎変形症とは、上顎や下顎の骨格的な異常により、噛み合わせや顔貌に問題が生じている状態です。通常の矯正治療だけでは改善が難しく、顎の骨を手術で移動させる「外科矯正(顎矯正手術)」が必要になります。
ミライズ矯正歯科大磯院には、日本顎変形症学会認定医が在籍。年間190症例の顎矯正手術に関与する豊富な経験で、難症例にも対応します。顎変形症の治療は保険適用となるため、費用面でも安心です。
日本顎変形症学会認定医(矯正歯科)の資格を持つ医師が診断・治療計画を立案。専門性の高い治療を提供します。
顎矯正手術に年間190症例関与。豊富な経験に基づく的確な診断と治療計画で、安心して治療を受けていただけます。
顎変形症と診断された場合、矯正治療・手術ともに健康保険が適用されます。3割負担で約25〜30万円程度です。
| 治療内容 | 費用 |
|---|---|
| 初診矯正相談 | 無料(開院記念) |
| 顎変形症(保険適用・3割負担) | 約25〜30万円 |
※保険適用には所定の診断・施設基準などの条件があります。適用の可否は診断後にご説明します。
受け口や出っ歯、顔の左右差、前歯が噛み合わない状態があっても、すべてが顎変形症に該当するわけではありません。歯の位置だけで改善を目指す方法と、顎の骨格への対応を含めて検討する方法では、治療の進め方が異なります。当院では口腔内の状態、噛み合わせ、顎の位置関係、必要な画像検査などを総合して確認します。
お悩み、これまでの治療歴、現在の噛み合わせを確認します。
骨格・歯列・顎の位置関係を分析し、治療方針を検討します。
手術前に歯列と噛み合わせを整えます。期間は症状により異なります。
連携医療機関と協力し、手術後も噛み合わせの調整と保定を行います。
| 確認する視点 | 矯正治療のみを検討する場合 | 外科矯正を含めて検討する場合 |
|---|---|---|
| 主な要因 | 歯の位置・傾きが中心 | 上下の顎の位置や大きさの差が大きい |
| 診断の重点 | 歯列と噛み合わせの調整可能性 | 骨格と噛み合わせのバランス、手術の必要性 |
| 費用の扱い | 原則として自費診療 | 所定の条件を満たす顎変形症では保険診療となる場合がある |
※実際の適応は、診断結果・治療目標・全身状態等を踏まえて判断します。
顎変形症・外科矯正では、矯正治療の期間に加えて手術、入院、術後の調整や保定が必要になります。治療を始める前に、治療の目的、選択肢、費用、予想される期間、手術に伴うリスクや回復の見通しについて、十分に説明を受けてご検討いただくことが大切です。
受け口の原因は歯の位置・傾きによる場合と、顎の骨格による場合があり、すべての方に手術が必要となるわけではありません。精密検査を踏まえて、矯正治療のみを含む選択肢をご説明します。
初診相談で考え方をご案内し、必要な検査・診断の後に適用の可能性をご説明します。顎変形症として保険診療を行うには、所定の条件を満たす必要があります。
はい。現在の治療資料や画像、治療経過が分かる書類をお持ちの場合はご持参ください。今後の治療方針についてご相談いただけます。
手術が必要と判断される場合は、連携する医療機関と協力して治療を進めます。手術方法、入院期間、費用、リスク等は手術を担当する医療機関とともにご説明します。
| 治療内容 | 診断に基づき、術前矯正、顎矯正手術、術後矯正、保定を組み合わせる治療です。症状により矯正治療のみを検討する場合があります。 |
|---|---|
| 費用 | 顎変形症として所定の条件を満たし保険診療を行う場合、自己負担額は保険負担割合・治療内容・高額療養費制度の適用等により異なります。目安は診断後にご説明します。 |
| 標準的な期間・回数 | 症状により異なります。術前・術後の矯正、手術、保定を含めて長期の治療となる場合があります。 |
| 主なリスク・副作用 | 矯正装置による痛み・口内炎・むし歯や歯肉炎、歯根吸収、歯肉退縮、治療期間の延長に加え、手術では腫れ・痛み・出血・感染・知覚異常・顎関節症状等のリスクがあり得ます。詳細は手術担当医療機関を含めてご説明します。 |
歯並び・噛み合わせのお悩みを専門医にご相談ください。
開院記念につき、初診矯正相談を無料で実施中です。