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顎変形症・外科矯正とは

上あごや下あごの骨の大きさ、形、位置の異常により、噛み合わせや顔の輪郭に問題が生じている状態を「顎変形症」と呼びます。
歯の移動だけでは改善が困難な重度の骨格的な問題に対して、顎の骨を切る外科手術(口腔外科)と、歯並びを整える矯正治療(矯正歯科)を組み合わせて行う治療が「外科矯正」です。

ミライズの顎変形症治療の強み

当グループは、全国の民間施設で唯一、矯正歯科と口腔外科の二重認定医体制を構築しています。年間190症例以上の顎矯正手術に関与する圧倒的な実績を持ち、高度な専門性が求められる顎変形症治療において、極めて精度の高い治療を提供しています。

「骨格から、未来を変える。」という理念のもと、患者様の人生を好転させる治療を目指し、安全かつ患者負担を軽減する新しい術式や学術的な追求を続けています。

顎変形症治療

外科矯正の治療の流れ

01

術前矯正(約1年〜2年)

手術後に上下の歯がしっかり噛み合うように、あらかじめ歯並びを整えます。この期間は一時的に噛み合わせが悪化することがあります。

02

外科手術(入院:約1週間〜2週間)

全身麻酔下で顎の骨を切り、正しい位置に移動して固定します。提携する大学病院等の口腔外科にて行います。

03

術後矯正(約半年〜1年)

手術後の新しい骨格に合わせて、最終的な噛み合わせの微調整を行います。

04

保定(約2年〜)

装置を外し、後戻りを防ぐためのリテーナー(保定装置)を使用します。

保険適用について

顎変形症と診断され、国が定める基準を満たす医療機関(顎口腔機能診断施設)で外科矯正治療を受ける場合、矯正治療および外科手術のすべてに健康保険が適用されます。
当院での保険適用の可否については、初診相談時に詳しくご説明いたします。

まずは初診相談から

歯並び・噛み合わせのお悩みを、専門医にご相談ください。
口腔内の状態を確認し、治療の選択肢と費用の目安をお伝えします。

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