
GROUP REPRESENTATIVE
富田 大介
グループ代表・統括院長
矯正治療では、歯を並べる方法を選ぶ前に、歯列と上下の顎の関係、噛み合わせ、歯を支える組織の状態を確認することが大切です。患者様が望む見た目と、治療で目指せる範囲を分け、費用や通院、保定まで含めて治療を検討します。
小児では成長と生え変わりをみて開始時期を考え、成人では歯周組織や既存の被せ物、骨格、生活上の条件も踏まえます。顎の骨格が大きく関わる場合には、矯正単独の限界と外科矯正の選択肢についてご説明します。
認定資格
- 日本矯正歯科学会 認定医
- 日本顎変形症学会 認定医(矯正歯科)
上記は富田大介個人の資格です。すべての担当医が同じ資格を有するという意味ではありません。
初診相談の担当について経歴・教育・学術活動
- 2004年
- 昭和大学歯学部(現・昭和医科大学)卒業
- 2008年
- 東京医科歯科大学大学院 咬合機能矯正学分野 専攻課程修了
- 2018年
- ミライズ矯正歯科南青山 開設
- 2023年
- Harvard Medical School Executive Education 修了(医療経営教育課程)
- 現在
- 東京科学大学大学院 非常勤講師/Stanford University Visiting Instructor(客員講師)
経歴の詳細は南青山本院の公式医師紹介をご覧ください。Harvardの記載はExecutive Educationの修了であり、医学学位の取得を示すものではありません。Stanfordでの職位はVisiting Instructorです。
南青山本院の富田大介プロフィール臨床と学術活動
東京医科歯科大学歯学部附属病院の矯正歯科外来で医長補佐、横浜市立大学附属市民総合医療センターの歯科・口腔外科・矯正歯科で常勤特別職指導診療医を務めました。大学病院での矯正と外科の連携経験を背景に、歯列だけでなく顎の骨格や噛み合わせを主な臨床領域としています。
研究・教育では、歯列・顔貌の3D診断、デジタルデータを用いた治療計画、外科矯正、XR技術の医療教育への応用などに取り組んでいます。これらの学術活動は、個々の患者様の治療結果を保証するものではありません。
2026年刊行の「アライナー矯正歯科治療2」(Sandra Khong Tai著、クインテッセンス出版)には翻訳者の一人として参加しています。
治療方針を決めるための確認
診査と必要な画像・歯列資料を確認し、どの歯をどの方向へ動かすのか、口元や噛み合わせにどの変化を目指すのかを整理します。抜歯・非抜歯、表側・舌側・マウスピースなどは、診断と患者様の希望をもとに検討する選択肢です。
治療では、歯根・歯ぐきへの影響、装置の使用管理、通院、期間の延長、後戻りなど、メリットと同じくリスクの説明も必要です。疑問があるときは、治療を始める前に確認してください。
担当と、ご相談の進め方
大磯院の初診相談は、医師の担当と予約枠に合わせてご案内します。担当の確認や医師のご希望がある場合は、ご予約時にお問い合わせください。特定の医師が毎回担当すると約束する案内ではありません。
南青山本院と大磯院は、所在地・予約先・診療条件が異なります。本院での詳しい情報を参照する場合も、大磯院での提供範囲や受診先、費用は別に確認してください。
医師・担当についてのご質問
富田大介はどのような領域を扱っていますか?
矯正歯科、顎変形症・外科矯正、デジタル歯科医療を主な臨床・研究領域としています。個々の適応や担当医は診療内容とご予約時にご確認ください。
初診相談の担当医を確認できますか?
はい。ご希望や確認したい担当がある場合は、予約時にお問い合わせください。担当医によらず大磯院の初診矯正相談は無料です。
FIRST CONSULTATION
治療を始めるかどうかは、相談してから。
装置を決めていなくても構いません。歯並びの悩み、費用、通院、抜歯への不安など、気になっていることからお話しください。
初診矯正相談は無料です。
WEBでご希望の日時が見つからない場合は、LINEまたはお電話でご相談ください。診療・相談日時は担当医と予約枠により異なります。検査・診断は別料金です。