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奥歯で噛んだときに前歯が閉じない状態は「開咬」と呼ばれ、歯並び、顎の骨格、舌の癖などが関係する場合があります。
奥歯で噛んだときに前歯が閉じない状態は「開咬」と呼ばれ、歯並び、顎の骨格、舌の癖などが関係する場合があります。
開咬では、前歯で食べ物を噛み切りにくい、発音しにくい、奥歯に負担がかかるといった悩みが生じることがあります。原因は一つではなく、舌を前に出す癖、指しゃぶり、口呼吸、骨格的な要因などを確認し、歯列と噛み合わせ全体を診断します。
舌の位置や動き、口呼吸など、歯並びに影響する習慣を確認します。必要に応じて改善方法をお伝えします。
歯の位置や傾きを整えながら噛み合わせの改善を目指します。治療法は症状により異なります。
顎の骨格が主な原因の場合、外科矯正を含めた治療の検討が必要になることがあります。
| 現在の状態 | 歯並び、噛み合わせ、口元・顎のバランスを確認します。 |
|---|---|
| 考えられる方法 | 装置の種類や、必要に応じて追加検査・専門的な治療の選択肢をご説明します。 |
| 費用・期間の目安 | 診断前にお伝えできる範囲の目安と、費用が確定するまでの流れをご案内します。 |
原因が歯の位置・傾きにある場合と、骨格や習慣が関係する場合では治療方針が異なります。まず原因を確認することが大切です。
長期的に続く場合は、前歯の噛み合わせに影響することがあります。年齢や状況に合わせてご相談ください。
| 治療内容 | 症状・骨格・口腔内の状態に合わせ、ワイヤー矯正、マウスピース矯正、小児矯正、必要に応じて外科矯正等を検討します。 |
|---|---|
| 標準的な費用 | 検査・診断料 66,000円(税抜)。治療費は方法・症状により異なります。詳細は料金表をご確認ください。 |
| 標準的な治療期間・回数 | 症状と治療法により異なります。一般的な全体矯正では装置装着期間が2〜3年程度となる場合があります。 |
| 主なリスク・副作用 | 装置装着時の痛み・違和感、口内炎、むし歯・歯肉炎、歯根吸収、歯肉退縮、治療期間の延長、保定装置を使用しない場合の後戻り等の可能性があります。 |
※症状・骨格・歯周組織・装置の使用状況により、治療方法、費用、期間、リスクは異なります。詳しくは診断時にご説明します。
この症状について、矯正治療が必要かどうかからご相談いただけます。
治療の必要性や方法は、お口の状態を確認したうえでご説明します。