セカンドオピニオン|他院での矯正・治療方針のご相談|ミライズ矯正歯科南青山
セカンドオピニオンとは
セカンドオピニオンとは、現在治療を受けている、あるいは治療方針を提示された医療機関とは別の医療機関で、診断・治療方針について別の専門家の意見を聞くことです。
当院では、他院で矯正治療を受けている方、これから治療を始めようとしていて治療方針に迷いがある方、顎変形症や外科矯正の診断を提示された方など、幅広いご相談にお応えしています。
こんな方がご相談に来られます
- 他院で「抜歯が必要」と言われたが、抜歯せずに治療できないか相談したい
- 他院で「外科矯正が必要」と言われたが、別の選択肢があるか確認したい
- 他院で矯正中だが、経過に不安がある
- マウスピース矯正中だが、思うように動かない
- 治療期間が当初の見込みより長くなっている
- 顎変形症の診断を受けたが、内容を理解したい
- 転院を検討している
※ ご相談はあくまで第二の意見であり、現在の主治医を否定するものではありません。最終的な治療判断はご本人にお委ねしています。
ご来院時にお持ちいただくもの
- 現在の治療計画書・診断書(あれば)
- レントゲン画像・CT画像(CDまたは画像ファイル)
- 口腔内写真・顔貌写真(あれば)
- これまでの治療経過に関するメモやお持ちの資料
- 保険証(保険適用の可能性を検討する場合)
※ お手元に資料がない場合でもご相談は可能です。来院後の追加検査で対応する場合があります。
費用について
セカンドオピニオンの費用・自由診療に関するご説明
- 初診相談料
- 5,500円(税込)/予約制
- 追加検査が必要な場合の費用
- 精密検査が必要な場合、別途費用が発生します。実施前に費用を必ずご説明します。
- 当院での治療開始の場合
- 治療内容により費用は異なります。診察・検査のうえで個別にお見積もりします。
- 主なリスク
- セカンドオピニオン自体に治療行為は含まれませんが、当院での治療開始の場合、各治療に伴うリスク・副作用について事前にご説明します。
よくあるご質問
- Q.セカンドオピニオンだけでも相談できますか?
- A.はい。当院で治療を開始することを前提とせず、第二の意見を聞きたいというご相談に対応しています。
- Q.現在の主治医に伝えずに相談できますか?
- A.当院へのご相談自体は患者様のご判断です。ただし、診療情報が必要な場合は、現在の医療機関にご依頼いただくことがあります。
- Q.紹介状は必要ですか?
- A.紹介状は必須ではありません。ただし、現在の治療経過がわかる資料があるとよりスムーズです。
- Q.結果として転院することもできますか?
- A.はい。セカンドオピニオン後に当院での治療をご希望される場合は、別途治療計画と費用をご提案します。
- Q.相談時間はどのくらいですか?
- A.初診相談は通常30〜45分程度です。資料の量や内容によって変動する場合があります。
- Q.顎変形症の診断についても相談できますか?
- A.はい。顎変形症の診断や治療方針についてのセカンドオピニオンにも対応しています。詳しくは 顎変形症の矯正治療 ページをご覧ください。
ご相談・お問い合わせ
気になる症状や治療方針について、まずは初診相談をご予約ください。
