ミライズ矯正歯科南青山

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治療内容 TREATMENT

Surgery First(サージェリーファースト)とは

通常の外科矯正では、術前矯正で歯列を整えてから手術を行い、その後に術後矯正を行います。Surgery First はこの順序を変え、症例により術前矯正を行わずに手術を先に行う方法です。

手術自体の詳細・適応・術式は、グループ内の ミライズ顎変形症クリニックのSurgery Firstページ をご覧ください。

適応について

Surgery First はすべての顎変形症の方に適応できるわけではありません。骨格の状態、歯列・咬合の状態、年齢、術後の協力体制など、複数の条件を踏まえて適応を判断します。

  • 骨格的な不正咬合の程度
  • 歯列の状態(叢生の程度・歯軸の傾き)
  • 術後の矯正治療の見通し
  • 全身状態

※ 適応の可否は診察・検査のうえで個別に判断します。

当院(矯正歯科)の役割

Surgery First では、手術を先行するため、当院(矯正歯科)の主な役割は 術後の咬合管理と矯正治療 になります。

  1. 初診相談・診断(手術の必要性を含む評価)
  2. 術前のシミュレーション・矯正治療計画作成
  3. 手術後の咬合確認・矯正治療開始
  4. 術後矯正・保定・長期経過観察

費用・リスク

自由診療に関するご説明

治療内容
手術先行型の外科矯正と、それに伴う術後矯正治療
標準的な費用
症例・術式により異なります。診察・検査のうえで個別にお見積もりします。手術費用は ミライズ顎変形症クリニック にてご説明します。
治療期間・回数
術後矯正の期間は症例により異なります。手術後も定期的な経過観察が必要です。
主なリスク・副作用
術後の腫れ・痺れ(知覚の一時的変化)・噛み合わせの変化・後戻り・歯根吸収など。手術自体のリスクは ミライズ顎変形症クリニック で詳しくご説明します。
代替治療
通常の外科矯正(術前矯正→手術→術後矯正)。症例により選択可能です。
適応外
骨格・歯列・全身状態により、適応とならない場合があります。

よくあるご質問

Q.Surgery First は誰でも受けられますか?
A.いいえ。すべての方に適応できるわけではありません。骨格・歯列・咬合状態を確認したうえで判断します。
Q.通常の外科矯正と何が違いますか?
A.通常の外科矯正は術前矯正を行ってから手術しますが、Surgery First は手術を先行します。順序が異なるため、治療プロセスや管理ポイントが異なります。
Q.保険は使えますか?
A.症例により保険適用となる場合と自費診療となる場合があります。診察・検査のうえで判断します。
Q.手術後すぐに矯正治療が始まりますか?
A.手術後の経過を見ながら、適切なタイミングで矯正治療を開始します。時期は症例によります。
Q.術後の顔貌の変化はいつ頃わかりますか?
A.術後の腫れが落ち着くタイミングや変化の現れ方には個人差があります。経過を確認しながらご説明します。

ご相談・お問い合わせ

気になる症状や治療方針について、まずは初診相談をご予約ください。

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