症例紹介|ミライズ矯正歯科南青山
受け口(下顎前突)・噛み合わせ/外科矯正
噛み合わせと受け口に対しルフォーI型骨切り術+SSRO(アーリーサージェリー)を行った症例(術後6か月)
治療前後の変化
掲載写真は患者さまご本人の同意を得て掲載しています。同一の治療を行った場合でも、骨格・歯列・全身状態により結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
※ 掲載画像は1枚の写真に治療前後を並べたものです。左が治療前、右が治療後です。患者さま特定を避けるため、目元にぼかし処理を行っています。
ご相談内容
噛み合わせが悪いこと、および受け口が気になることを主訴にご相談にお越しになりました。
カウンセリング・診断結果
診査・検査の結果、骨格的な要因を伴う不正咬合と診断し、歯の移動のみでの改善は難しいと判断したため、外科矯正の適応についてご説明しました。(本症例の詳細な診断名は投稿記録に残っていないため記載していません。)
行ったご提案・治療内容
上顎・下顎の両方に骨切り術を行い、あわせて歯列矯正を行う方針としました。本症例では、術前矯正を短縮して早期に手術を行うアーリーサージェリーを選択しています。
- ルフォーI型骨切り術(上顎)
- SSRO:下顎枝矢状分割術(下顎)
- アーリーサージェリーによる早期手術
- 歯列矯正の併用
治療の詳細
| 主訴 | 噛み合わせが悪い・受け口 |
|---|---|
| 診療種別 | 自由診療 |
| 術式 | ルフォーI型骨切り術+SSRO(アーリーサージェリー) |
| 撮影時期 | 手術前/術後6か月 |
| 治療期間 | 抜歯を行う場合で2年6か月〜3年程度、抜歯を行わない場合で1年〜1年6か月程度が標準的な目安です。歯の動き方には個人差があり、症例により変動します。 |
| 治療費 |
|
この治療の主なリスク・副作用
- 知覚異常
- 感染
- 腫れ
- 痛み
- 出血
- 再骨折
- ケロイド・肥厚性瘢痕
- 全身への影響(アレルギー等)
矯正治療全般に共通するリスク・副作用については 矯正治療に関わる一般的なリスク・副作用など をあわせてご覧ください。
本ページは当院で実際に行った治療の記録です。掲載内容は治療の効果を保証するものではなく、結果には個人差があります。治療方法・期間・費用は診察および検査結果に基づき個別に決定します。記載の費用は当院の標準料金にもとづく金額であり、症例により変動します。外科矯正(顎変形症)は、診断基準を満たし指定された医療機関の連携体制下で行われる場合に保険が適用されることがあります。本症例は自由診療として実施したものです。
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治療の適応や見通しは、診察・検査のうえで個別にご説明します。まずは初診相談をご利用ください。
