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受け口(下顎前突)とは
下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせの状態です。歯の傾きが原因の場合(歯性)と、顎の骨格的なバランスが原因の場合(骨格性)があり、原因によって治療方針が異なります。
考えられる主な原因
- 歯の傾きや位置(歯性)
- 下顎が前方に位置している(骨格性)
- 上顎の成長が不十分
- 遺伝的要因
- 成長期の習癖(舌の位置・口呼吸など)
※ 原因は一つとは限らず、複数の要因が組み合わさっている場合があります。
治療の選択肢
歯性の場合
矯正治療単独で改善を目指せる場合があります。
骨格性で軽度〜中等度
カモフラージュ矯正で対応する選択肢があります。
骨格性で中等度〜重度(顎変形症)
外科矯正の検討対象となります。詳しくは 顎変形症の矯正治療 をご覧ください。
費用・リスク(自由診療の場合)
自由診療となる治療に関するご説明
- 標準的な費用
- 選択する治療内容により異なります。診察・検査のうえで個別にお見積もりします。料金の目安は 料金ページ をご覧ください。
- 治療期間・回数
- 症例により異なります(一般的に1〜3年程度、症例により数年単位)。
- 主なリスク・副作用
- 歯根吸収・歯肉退縮・後戻り・装着時の違和感・知覚過敏・顎関節への影響など。詳しくは事前のカウンセリングでご説明します。
- 代替治療
- 症例により、複数の治療方法から選択できる場合があります。
- 適応外
- 全身状態・口腔内状態により、適応とならない場合があります。
よくあるご質問
ご相談・お問い合わせ
気になる症状や治療方針について、まずは初診相談をご予約ください。
