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2024.03.17

ブログ

ホワイトニングはしない方がいい?歯がもろくなると誤解される理由

「ホワイトニングをしない方がいいケースってどんな場合?」

「歯の黄ばみをどうにかしたいけれど、ホワイトニングは歯がもろくなるって本当?」

 

白くて健康的な歯は誰もが一度は憧れるもの。

しかし、ホワイトニングで後悔したというネガティブな情報も散見されます。

そこで「ホワイトニングに興味はあるけれど、なかなか踏み切れない」とお悩みの方に向けて、ホワイトニングの基礎知識や、後悔しないために知っておきたいことをまとめました。

ホワイトニングを受けられない人や、注意が必要な人の特徴も紹介しておりますので、ぜひ参考になさってください。

 

この記事でわかること

  • 「ホワイトニングはしない方がいい」と言われる理由
  • ホワイトニングの基礎知識
  • ホワイトニングのメリット・デメリット
  • ホワイトニングで後悔しないためのコツ
  • ホワイトニングが受けられない人の特徴
  • 薬剤不使用のオフィスホワイトニングが受けられるミライズオーラルヘルスとは

 

目次
  1. 1.「ホワイトニングはしない方がいい」「歯がもろくなる」と言われるのはなぜ?
  2. 2.ホワイトニングで歯が白くなるメカニズムとは
  3. 3.【しない方がいいって本当?】ホワイトニングのメリット
  4. 4.【しない方がいいって本当?】ホワイトニングのデメリット
  5. 5.主なホワイトニングの種類4つ
  6. 6.ホワイトニング前に知っておくべきリスク
  7. 7.ホワイトニングで後悔しないためのコツ
  8. 8.ホワイトニングで注意が必要な人の特徴
  9. 9.ホワイトニングの効果を感じにくい人の特徴
  10. 10.ホワイトニングをしない方がいい人の特徴
  11. 11.ホワイトニングの効果を持続させるポイント5つ
  12. 12.市販のホワイトニング用品は安全って本当?
  13. 13.ホワイトニングの費用について
  14. 14.薬剤不使用のオフィスホワイトニングが受けられるミライズオーラルヘルスの特徴
  15. 15.ホワイトニングに関するよくある質問
  16. 16.ホワイトニングに関するお悩みはミライズオーラルヘルスへ

 

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1.「ホワイトニングはしない方がいい」「歯がもろくなる」と言われるのはなぜ?

歯の黄ばみや着色汚れを落とすホワイトニング。

「自分に自信が持てるようになった」と喜びの声が寄せられる一方で、インターネット上では「ホワイトニングはしない方がいい」「ホワイトニングをすると歯がもろくなる」など、ネガティブな情報も散見されます。

そもそも、なぜ「ホワイトニングはしない方がいい」と言われているのでしょうか?
その理由について、1つ1つ解説していきます。

 

1-1.ホワイトニング剤の成分に負のイメージがあるから

歯科医院で施術を受けるオフィスホワイトニングや、歯科医師が処方する薬剤を使用するホームホワイトニング。

どちらも、漂白成分が配合された高濃度の薬剤を使用しています。

「高濃度の薬剤」と聞くと不安に思われる方もいらっしゃいますが、歯科医院で適切に施術・処方されてるホワイトニング剤であれば問題ありませんのでご安心ください。

高濃度の薬剤を使用するオフィスホワイトニングであっても、ホワイトニングで歯を傷める心配はほとんどないでしょう。

それでも「ホワイトニングはしない方がいい」「歯がもろくなる」と言われるのは「薬剤で歯のエナメル質が溶け(脱灰)、それによって歯が白く見える」と誤解されているためです。

確かに一時的な脱灰によって歯の一部が白く濁って見えることはありますが、脱灰後は歯の再石灰化が始まり、1〜3日ほどで自然に修復されます。

濁った部分が目立たなくなっていれば修復できていますので、違和感がある場合は事前に歯科医師に相談しておくとよいでしょう。

 

1-2.ホワイトニング剤が歯にしみることがあるから

個人差はありますが、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングをすると「歯がしみる」「痛い」と感じることがあります。

 

歯がしみる原因

  • 薬剤の影響で歯の表面にあるペクリル(※)を剥がし、知覚過敏を引き起こすため
  • 歯の表面にできた傷やヒビなどの隙間から薬剤が入り込み、必要以上に浸透してしまうため
  • 虫歯で穴が空いた部分に薬剤が入り込み、神経を刺激してしまうため

 

歯がしみる感覚は数時間〜1日程度で治るケースが一般的で、長くても2日程度といわれています。

痛み止めや刺激物(熱いものや冷たいもの)を控えることで対処できますが、あまりにも気になる場合は医師に相談するようにしましょう。

※歯の表面を保護する膜のことで、唾液由来のたんぱく質で作られている。
剥がれたペクリルは、通常12〜48時間かけて再生される。

関連記事:ホワイトニングの種類から相場まで!自分に合ったやり方を歯科医師が解説

 

1-3.歯の白さにムラができることがあるから

虫歯の治療により神経を抜いた歯(失活歯)や、被せ物(人工歯)・詰め物がある場合は、ホワイトニングを受けても均一に白くならないことがあります。

漂白成分が配合されたオフィスホワイトニングやホームホワイトニングの薬剤であっても、人工物まで白くすることはできないのです。

また、失活歯はホワイトニングで効果が得られにくいため、ブリーチや被せもので対応するケースが一般的です。

ブリーチの詳細については、当サイト「虫歯があるとホワイトニングできない?優先順位や注意点も解説」をご覧ください。

 

1-4.定期的にホワイトニングを受けないと白さが長続きしないから

ホワイトニングの効果は永久的なものではありません。

白い歯を維持するには、定期的にホワイトニングを受ける必要があります。

白くなった歯が変色してしまうのは、食事や嗜好品(コーヒーやタバコ)による着色汚れ加齢による黄ばみが原因です。

特に、食事や嗜好品などの生活習慣による影響は大きく、着色汚れを放置すると短期間で色が戻ってしまいます。

そのため「すぐに色戻りしてしまった」「せっかくホワイトニングをしても効果が薄い」と感じ、「ホワイトニングはしない方がいい」というイメージを持たれてしまうのです。

ホワイトニング効果を持続させるコツは、後述する「11.ホワイトニング効果を持続させるポイント5つ」で解説していますので、併せてご覧ください。

 

 

2.ホワイトニングで歯が白くなるメカニズムとは

ホワイトニングをすると、どのように歯が白くなるのでしょうか?

ここからは、ホワイトニングで歯が白くなるメカニズムについて解説します。

 

2-1.漂白成分で歯を白くする

従来のオフィスホワイトニングやホームホワイトニングの薬剤には、歯を白くする漂白成分が配合されています。

この漂白成分がエナメル質の内側にある象牙質に作用し、象牙質内のタンパク質成分を変性させ、光の透過性を低下させて内部着色でマスキングして白く見せています。

ちょうど卵の白味が熱によって変性して白くなる様な状態です。

つまり、従来の方法は、歯のエナメル質の下の象牙質という部分を、絵の具で塗ったようなホワイトニング手法になります。

色素がマスキングされると象牙質の黄ばみが目立ちにくくなり、歯が白くなるというわけです。

市販のホワイトニング用品には漂白成分が含まれていないため、加齢による歯の黄ばみをケアしたいときはオフィスホワイトニングかホームホワイトニングを選ぶとよいでしょう。

ただし、従来の薬剤を使用したホワイトニングですと、タンパク質変性によるマスキングする手法ですので根本的な解決策とはならず、加齢による歯の黄ばみに対する効果を実感しづらい傾向があります。

このようなお悩みを解決するため、ミライズオーラルヘルスでは薬剤を使用せず光(LED)の照射のみで歯を白くするオフィスホワイトニング「トランセントフラッシュホワイトニング」を推奨しています。

詳しくは後述する「14.薬剤不使用のオフィスホワイトニングが受けられるミライズオーラルヘルスの特徴」をご覧ください。

 

2-2.着色汚れを落として歯を白くする

主に、市販のホワイトニング歯磨き粉やセルフホワイトニングが該当します。

ホワイトニング剤で歯の表面の着色汚れを浮かし、ブラッシングで汚れを取り除くことで歯を白くします。

カレー・チョコレートなど色素の強い食事や、タバコ・コーヒーなどの嗜好品による着色汚れに効果的です。

真っ白な歯というよりも、不自然すぎない本来の歯の白さを目指したいときに適しています。

 

 

3.【しない方がいいって本当?】ホワイトニングのメリット

白く、健康的な歯を手に入れられるホワイトニング。

ホワイトニングを受けると、どのようなメリットがあるのかをまとめました。

 

3-1.ホワイトニング歯磨き粉ではケアしにくい「加齢で黄ばんだ歯」も白くできる

ホワイトニングを受けるメリットは、市販のホワイトニング歯磨き粉ではケアが難しい象牙質の黄ばみまで改善できることです。

象牙質は加齢と共に層が厚くなり、次第に変色していきます。

さらに、日々の食事で歯がすり減るとエナメル質も薄くなり、変色した象牙質が透けることで黄ばんだように見えてしまうのです。

歯の象牙質はエナメル質に覆われているため、歯の内部まで漂白するオフィスホワイトニングかホームホワイトニングでなければ改善が難しいでしょう。

 

3-2.清潔感が出て歯が健康的に見える

ホワイトニングをすると歯が白くなり、清潔感が増します。

歯が白いと健康的に見えるほか、変色を気にせずに笑うことができ、自分に自信が持てるようになります。

1回のホワイトニングで効果を実感したいという場合はオフィスホワイトニング、歯の白さを維持できる期間の長さを重視するのであればホームホワイトニングがおすすめです。

主なホワイトニングの種類や特徴については、後述する「5.主なホワイトニングの種類は4つ」をご覧ください。

 

3-3.虫歯や歯周病予防につながる

オフィスホワイトニングやホームホワイトニングは歯科医師が口腔内チェックを行うため、虫歯の予防や歯周病の早期発見につながります。

また、こまめな歯磨きで着色汚れを防いだり、歯科医院で定期的にクリーニングを受けたりすることで、口内トラブルを事前に防ぐことも可能です。

 

 

4.【しない方がいいって本当?】ホワイトニングのデメリット

ホワイトニングにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

それぞれの特徴をまとめました。

 

4-1.保険適用外のため費用が高くなりやすい

ホワイトニングは保険適用外のため、費用が高くなりやすい傾向があります。

特に、オフィスホワイトニングの場合は「歯科医師が直接施術する」「医療機関専用の薬剤や機器を使用する」などの理由から、1回あたりの費用が高くなりやすいのです。

しかし、ミライズオーラルヘルスでは定期的にオフィスホワイトニングを受ける患者様向けに、お得なサブスクリプションプランをご用意しております。

薬剤不使用のオフィスホワイトニング「トランセントフラッシュホワイトニング」については「世界で数施設のトランセントフラッシュホワイトニングとは?痛みが少ないホワイトニング手法をご紹介」をご覧ください。

 

4-2.歯の状態によっては色ムラが生じる場合がある

虫歯の治療で詰め物や被せ物をしていたり、歯の神経を抜いたりした場合、ホワイトニングをしても均一に白くならないことがあります。

ホワイトニングで元々生えている歯だけが白くなると、詰め物や被せ物が黄ばんで見えるといった、色の違いが起こることも。

また、神経を抜いた失活歯もホワイトニング効果を得にくいです。

このようなホワイトニングの色ムラを防ぐには、虫歯の治療とホワイトニングを希望していることを歯科医師に伝えておくことが重要です。

治療後にホワイトニングを受けることが分かっていれば、治療計画や順序を考慮して進めることができるからです。

虫歯とホワイトニングの関係については、当サイト「虫歯があるとホワイトニングできない?優先順位や注意点も解説」でも紹介していますので、併せてご覧ください。

 

4-3.1回のホワイトニングでは理想の白さに近付けないことも

効果を感じやすいオフィスホワイトニングであっても、1回の施術では理想の白さにならないことがあります。

従来のオフィスホワイトニングの場合、3〜4回の施術で理想の白さに近付けたと感じるケースが一般的です。

一方、当院が採用しているオフィスホワイトニング「トランセントフラッシュホワイトニングなら、1回の施術で8以上のシェードアップが期待できます。

従来のオフィスホワイトニングよりも効果を感じるスピードが早いため、結婚式や記念日のために施術を受ける患者様も多くいらっしゃいます。

LINEによるご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

5.主なホワイトニングの種類4つ

ここからは、主なホワイトニングの種類について1つずつ解説します。

 

5-1.歯科医院で施術を受ける「オフィスホワイトニング」

オフィスホワイトニングは歯科医院で施術を受け、歯を白くする方法です。

漂白成分(過酸化水素)が配合された薬剤と光(LED)の照射を利用し、短時間で歯を白くします。

医療機関専用のホワイトニング剤や医療機器を使用するのでホワイトニング効果が高く、1回の施術で変化を感じやすい特徴があります。

施術中に強い痛みを感じた場合も歯科医師が即座に対応できるため、初めてのホワイトニングで不安に感じている方におすすめです。

 

5-2.好きな場所や時間にケアできる「ホームホワイトニング」

ホームホワイトニングは、歯科医院で処方された薬剤を専用のマウスピースに塗布して歯を白くする方法です。

ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングで使用する「過酸化水素(漂白成分)」よりも濃度が低い「過酸化尿素」が配合されており、2週間〜1ヶ月ほどの時間をかけて歯を白くします。

マウスピースを作成するために通院する必要がありますが、ホワイトニング自体は時間や場所を気にせずに行える点が魅力です。

 

ホームホワイトニングのメリット

  • オフィスホワイトニングと比べると効果を実感できるまでに時間がかかるものの、オフィスホワイトニングよりも痛みを感じにくい
  • ホワイトニングの持続期間が6ヶ月〜1年ほどと比較的長い

 

作成したマウスピースは繰り返し使用できるため、コストを抑えながらホワイトニングしたい方におすすめです。

 

5-3.2種類のホワイトニングを併用する「デュアルホワイトニング」

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用したホワイトニング方法です。

2種類のホワイトニングを組み合わせるため費用は高額となりますが、短期間で白い歯を目指すことができ、ホワイトニングの持続期間が長い点がメリットです。

 

ホワイトニングの持続期間(目安)

オフィスホワイトニング:6ヶ月前後

ホームホワイトニング:1年前後

デュアルホワイトニング:平均で1〜2年前後

※ホワイトニング後のケアや普段の食生活によって前後することがあります。

 

 

特に、ホワイトニング効果の高さと持続性を重視したい方におすすめの方法といえるでしょう。

 

5-4.セルフケアで歯を白くする「セルフホワイトニング」

セルフホワイトニングは市販のホワイトニング用品で歯を白くする方法です。

また、セルフホワイトニングサロンに出向き、自分でケアする方法もあります。

市販のホワイトニング用品には、ホワイトニング歯磨き粉・ホワイトニングマニキュア・マウスウォッシュなどがあり、用途に応じてケアできる手軽さが魅力です。

ただし、セルフホワイトニングの場合は食事や嗜好品による着色汚れを落とし、自然な歯の白さに近付けることを目的としています。

歯を漂白する成分は入っていないため、その点に注意しましょう

自分に合ったホワイトニングの選び方については、当サイト「ホワイトニングの種類から相場まで!自分に合ったやり方を歯科医師が解説」をご覧ください。

 

 

6.ホワイトニング前に知っておくべきリスク

ホワイトニングを安心して受けるために、まずはホワイトニングのリスクについて知っておきましょう。

「知覚過敏」「痛み」「食事制限」など、ホワイトニングを受ける前に知っておきたいことをまとめました。

 

6-1.施術後は歯が敏感になり知覚過敏を引き起こす可能性がある

ホワイトニング後は薬剤の影響で歯が刺激を受けやすい状態です。

冷たいものや熱いものを口にすると歯がしみることがあります。

このような症状が現れる理由は、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングの薬剤に含まれる「漂白成分」が、歯の表面にあるバリア機能を一時的に低下させるためです。

バリア機能が低下すると「熱い」「冷たい」などの外部刺激が歯の内側の神経に伝わり、刺激を受けやすくなります。

歯がしみる症状は長くても数日で治まるケースが一般的ですが、1週間以上続く場合は歯科医師に相談することをおすすめします。

 

6-2.歯ぐきの炎症・腫れ・痛みを起こす可能性がある

オフィスホワイトニングで使用する薬剤には漂白成分が配合されており、薬剤が歯ぐきや唇に触れると、炎症・腫れ・痛みを引き起こす可能性があります。

そのため、施術を行う前に保護材を塗布し、歯ぐきや唇に薬剤が付着しないようにしてから施術を開始します。

万が一、炎症や腫れが起きた場合でも、数日で自然治癒するケースがほとんどですのでご安心ください。

一方、ホームホワイトニングの場合は漂白成分の濃度が低いため、オフィスホワイトニングと比べると炎症や腫れを引き起こすリスクは少ないでしょう。

とはいえ、用量を守らず薬剤を付けすぎてしまうと、マウスピースから溢れ出た薬剤が歯肉に付いて痛みを感じることがあります。

薬剤の付けすぎに注意し、薬剤が溢れた場合はすぐに拭き取るようにしてください。

6-3.ホワイトニング後の食事に注意する必要がある

ホワイトニング後の歯は、薬剤の影響で歯の表面の膜(ペクリル)が剥がれており、食事やタバコなどによる着色汚れが付きやすい状態です。

そのため、ペクリルが再生されるまでの間は、濃い色素の食事を制限しています。

特に、ホワイトニング直後の30分は、飲食や喫煙を避けるようにしましょう。

 

食事制限の目安(薬剤の濃度によって時間が異なる)

  • オフィスホワイトニング:24時間〜48時間ほど
  • ホームホワイトニング:2〜3時間ほど

避けた方がいい食品の一例

  • カレー
  • チョコレート
  • ケチャップ
  • ワイン
  • コーヒー
  • イソフラボンを含む食品

 

当院が採用する「トランセントフラッシュホワイトニング」なら、食事制限なしでオフィスホワイトニングが可能です。

「ホワイトニングの食事制限がつらい」「食事制限をしたくない」という方は、お気軽にご相談ください。

 

 

7.ホワイトニングで後悔しないためのコツ

ホワイトニングで後悔しないためには、どのようなことに気を付けたらよいのでしょうか?

ここからは、ホワイトニングで後悔しないためのコツを紹介します。

 

7-1.知覚過敏や痛みなど気になることは事前に相談しておく

オフィスホワイトニングやホームホワイトニングは、安全性が認められた薬剤のみを使用しています。

しかし、どれだけ対策しても痛みや刺激を感じる可能性があることを覚えておきましょう。

「もともと歯がしみやすい」「痛みに敏感だから心配」という方は、痛みの少ないホワイトニングを選ぶとトラブルを回避できます。

オフィスホワイトニングよりも低濃度の薬剤を使用するホームホワイトニングや、薬剤不使用のオフィスホワイトニング「トランセントフラッシュホワイトニング」がおすすめです。

詳細については、後述する「14.薬剤不使用のオフィスホワイトニングが受けられるミライズオーラルヘルスの特徴」をご覧ください。

 

7-2.ホワイトニングを受ける前に市販のホワイトニング用品を試してみる

オフィスホワイトニングやホームホワイトニングに抵抗のある方は、先に市販のホワイトニング用品を試してみるのはいかがでしょうか。

 

市販のホワイトニング用品を使用するメリット

  • ドラッグストアやバラエティショップなどで気軽に購入できる
  • 食事や嗜好品による着色汚れを落としながら、自然な歯の白さを目指せる

 

ただし、加齢による歯の黄ばみを改善することは難しいため、市販のホワイトニング用品に限界を感じた場合は、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングを検討することをおすすめします。

市販のホワイトニング用品の選び方については、当サイト「市販のホワイトニング用品は効果ある?有効成分や選び方も解説」をご覧ください。

 

7-3.しみる可能性がある場所を事前に保護してもらう

ホワイトニングでしみる可能性が高い歯は「ヒビや亀裂が入っている」「エナメル質がすり減って象牙質が露出している」「虫歯がある」などの特徴があります。

ホワイトニングを受ける際は施術前に口腔内をチェックするため、普段からしみやすい場所が分かっている場合はこのタイミングで相談しましょう。

「しみる可能性が高い歯に保護材を塗布する」「先に虫歯を治療する」など、事前に対策しておくと薬剤がしみにくくなります。

ただし、保護材を塗布した場所は薬剤が届かず、ホワイトニングをしても歯が白くならないこともあるので注意が必要です。

ホワイトニングと虫歯治療の順番については、当サイト「虫歯があるとホワイトニングできない?優先順位や注意点も解説」で詳しく解説しています。

 

7-4.ホワイトニング前に自然歯の色を確認してもらう

ホワイトニングでしみる可能性が高い歯は「ヒビや亀裂が入っている」「エナメル質がすり減って象牙質が露出している」「虫歯がある」などの特徴があります。

ホワイトニングを受ける際は施術前に口腔内をチェックするため、普段からしみやすい場所が分かっている場合はこのタイミングで相談しましょう。

「しみる可能性が高い歯に保護材を塗布する」「先に虫歯を治療する」など、事前に対策しておくと薬剤がしみにくくなります。

ただし、保護材を塗布した場所は薬剤が届かず、ホワイトニングをしても歯が白くならないこともあるので注意が必要です。

ホワイトニングと虫歯治療の順番については、当サイト「虫歯があるとホワイトニングできない?優先順位や注意点も解説」で詳しく解説しています。

 

 

8.ホワイトニングで注意が必要な人の特徴

歯を白くし、健康的に見せるホワイトニング。

どのような人に注意が必要なのか、それぞれ解説します。

 

8-1.虫歯や歯周病がある人

虫歯や歯周病など口内トラブルがある方は、先に治療してからホワイトニングすることをおすすめしています。

理由は、虫歯で歯に穴があいたり、歯ぐきや神経に炎症が起きたりすると、薬剤による刺激を受けやすくなるためです。

ホワイトニングを優先した結果、その間に虫歯が進行する可能性も否定できません。

ホワイトニングの効果を最大限発揮するためにも、まずは口内トラブルを解決することが重要です。

 

8-2.知覚過敏の人

知覚過敏の方がホワイトニングを受けると、歯がしみたり、痛みを感じやすくなったりします。

歯がしみないように保護材を塗布することもできますが、塗布した部分は薬剤が浸透しないため、色ムラが発生することも。

対策として、知覚過敏の治療をしてからホワイトニングを行うか、薬剤の濃度が低いホームホワイトニングを選ぶことをおすすめします。

当院では、知覚過敏の方でも安心してホワイトニングできる、薬剤不要の「トランセントフラッシュホワイトニング」を推奨しています。

後述する「14.薬剤不使用のオフィスホワイトニングが受けられるミライズオーラルヘルスの特徴」で解説しますので、知覚過敏でホワイトニングを諦めていた方はぜひご覧ください。

 

8-3.嘔吐反射・呼吸器疾患のある人

ホワイトニングは開口器具やマウスピース(ホームホワイトニングの場合)を使用するため、嘔吐反射が起こりやすい特徴があります。

また、薬剤の影響で喘息を誘発するケースも否定できません。

心配な方は、歯科医師に相談してからホワイトニングを検討するとよいでしょう。

 

8-4.ホワイトスポットがある人やエナメル質形成不全症の人

「ホワイトスポット」とは歯の表面に白い斑点ができることで、初期虫歯の症状として見られる特徴の1つです。

一方「エナメル質形成不全症」とは、歯のエナメル質が完全に形成されないまま永久歯が生え変わり、表面が白く濁ったように見える状態のことをいいます。

ホワイトスポットがある方やエナメル質形成不全症の方がそのままホワイトニングしてしまうと、色の差が出てしまい、変色した部分が悪目立ちする可能性があります。

一般的には、白く変色している部分を治療してからホワイトニングに進む流れが主流です。

このように、歯の状況によっては患者様が希望するタイミングでホワイトニングできないケースがあることも覚えておきましょう。

 

 

9.ホワイトニングの効果を感じにくい人の特徴

ここからは、ホワイトニングの効果を感じにくい方の特徴を解説します。

「思っていた仕上がりと違う」と後悔しないためにも、必ず押さえておきましょう。

 

9-1.治療歯(被せ物・人工歯)が多い人

ホワイトニングは、神経を抜いていない自然に生えている歯のみに作用します。

そのため、詰め物・被せ物・人工歯などが多いと、ホワイトニングをしても白くならない部分が出てくるのです。

治療歯が多い方の場合は、セラミックの歯を被せる前にホワイトニングをしたり、ホワイトニング後に審美性の高い樹脂を歯に詰め直したりして、歯の白さを均一にします。

また、虫歯の治療とホワイトニングの両方を希望される場合は、仮歯のままホワイトニングをすることもあります。

理想の白さになった段階で仮歯を外し、その後に歯の色に合わせた被せ物(補綴物)を作って、色のムラが出ないようにするという方法です。

 

9-2.テトラサイクリン歯の人

テトラサイクリン歯とは、抗生物質「テトラサイクリン」の服用により、褐色〜灰色に変色した歯のことをいいます。

テトラサイクリン歯は紫外線に当たると色が濃くなるのが特徴で、変色が進んだ歯はホワイトニングをしても色が戻りやすい傾向があります。
歯の白さを維持するためには、半年~1年に1回程度のこまめなホワイトニングが必要です。

 

9-3.失活歯(神経を抜いた歯)がある人

失活歯は時間の経過と共に黒く変色し、ホワイトニングをしても白くなりにくいのが特徴です

理由は、歯の神経を抜くと血液が循環しなくなり、神経や血管などに残った血液・コラーゲンが変色してしまうためです。

その後、徐々に黒く変色した象牙質が厚くなり、表面のエナメル質が削れて薄くなることで歯が黒く見えるようになります。

失活歯はホワイトニングによる改善が難しく、白くするには歯の内側にホワイトニング剤を詰める「ブリーチング」を行うか、被せ物で対応するのが一般的です。

歯に穴を空けるブリーチングに抵抗がある方は、当院が推奨する「トランセントフラッシュホワイトニング」がおすすめです。

失活歯がある方も光(LED)の照射のみで歯を白くできるため、ぜひご検討ください。

 

 

10.ホワイトニングをしない方がいい人の特徴

 

歯を白くできるとして注目されているホワイトニング。

しかし、誰もがホワイトニングできるわけではありません。

ここでは、どのような人が受けられないのか、特徴を解説します。

 

10-1.妊娠中や授乳中の人

オフィスホワイトニングやホームホワイトニングの薬剤には漂白成分「過酸化水素」「過酸化尿素」が含まれており、赤ちゃんや母体に影響を及ぼす可能性があるとされています。

そのため、妊娠中や授乳中の方はホワイトニング不可とする歯科医院が一般的です。

しかし「妊娠中や授乳中でも歯を白くしたい」と希望される患者様は少なくありません。

「妊娠中や授乳中も白い歯でいたい」という場合には、漂白成分を含まない、日本で流通している市販のホワイトニング歯磨き粉でケアするとよいでしょう。

 

10-2.無カタラーゼ症の人

「無カタラーゼ症」とは体内でカタラーゼが作られない先天性疾患です。

「カタラーゼ」は体内で作られる酵素の1つで、ホワイトニング剤に含まれる「過酸化水素」を分解する役割があります。

無カタラーゼ症の方が誤ってホワイトニング剤を飲み込んでしまった場合、過酸化水素を分解できず、口の中がただれたり、細胞が壊死したりする可能性があります。

無カタラーゼ症の方がホワイトニングを行う際は、漂白成分が配合されていない市販のホワイトニング用品を使用するか、薬剤不要の「トランセントフラッシュホワイトニング」を検討されることをおすすめします。

 

10-3.光線アレルギーの人

光線アレルギーは「光線過敏症」とも呼ばれており、日光やブルーライトなどの光を受けると、かゆみ・赤み・炎症などを引き起こします。

そのため、光(LED)の照射で歯を白くするオフィスホワイトニング・ホワイトニングサロンは避ける必要があります。

光線アレルギーの場合は、光を照射しないホームホワイトニングがおすすめです。

 

10-4.14歳未満の人

ホワイトニングに明確な年齢制限はありません。

しかし、乳歯が生えている子どもや、永久歯に生え替わったばかりの14歳未満の方は注意が必要です。

子どもの歯は大人の歯と比べるとエナメル質が薄く、薬剤が浸透しやすい状態にあります。

そのため、14歳未満の方がホワイトニングを受けると、知覚過敏を引き起こすリスクが高くなるのです。

永久歯が完成するまでは、キッズホワイトニングや歯科医院でクリーニングを受けることをおすすめします。

当院では「妊娠中・授乳中の方」「無カタラーゼ症の方」「14歳未満の方」でも安心してホワイトニングが受けられる「トランセントフラッシュホワイトニング」を推奨しています。

薬剤不使用のオフィスホワイトニングですので、今までホワイトニングを諦めていた方はぜひご相談ください。

 

11.ホワイトニングの効果を持続させるポイント5つ

ホワイトニングを受けたら、少しでも長く白い歯を維持したいもの。

ここからは、ホワイトニング効果を持続させるためのポイントを5つ紹介します。

 

11-1.色素の濃い食べ物・飲み物を避ける

カレー・チョコレート・トマトソース・ワイン・コーヒーなど、色素が濃い食べ物や飲み物は白い歯の大敵です。

特に​「色素の濃いもの」「カフェインを含むもの」「イソフラボンを含むもの」「酸性のもの​」は、歯が変色する原因となる「着色汚れ」が付きやすい特徴があります。

せっかくホワイトニングを受けても、着色汚れが蓄積するとすぐに白さが戻ってしまうのです。

「わかってはいるけれど、どうしてもやめられない」という場合には、毎日のケアに着色汚れを落とすホワイトニング歯磨き粉を取り入れるとよいでしょう。

また、食前に牛乳を飲んで歯の表面に膜を作ったり、食後に口の中を水でゆすいだりする方法も有効です。

 

11-2.こまめに水を飲む習慣をつける

口の中が乾燥すると唾液の量が減ってしまい、歯に着色汚れが付きやすくなってしまいます。

食前や食後など、こまめに水を飲むことで口の中の乾燥を防ぎ、歯に付いた食べかすを洗い流せます。

普段から口が乾燥しやすい方は、ガムを噛んで唾液の量を増やすように意識するとよいでしょう。

 

11-3.毎食後の歯磨きを徹底する

食べかすが歯の隙間に入り込むと着色汚れの原因になるため、毎食後の歯磨きを徹底するようにしましょう。

ホワイトニング効果を持続させたいのであれば、高配合のフッ素入り歯磨き粉や、ホワイトニング歯磨き粉がおすすめです。

 

11-4.タバコを控える

タバコに含まれるニコチンやタールは、歯を変色させる原因の1つです。

白い歯を維持したいのであれば、なるべくタバコを控えるか、禁煙することをおすすめします。

また、禁煙外来や禁煙補助薬(※)を利用しながら、徐々にタバコの本数を減らす方法もあります。

どうしても吸いたくなった場合はこまめに歯を磨き、タバコで歯が変色するのを防ぎましょう。

※ニコチンパッチやバレニクリンなど

 

11-5.定期的に歯の健診やクリーニングを受ける

白い歯を維持するためには、歯科健診や歯のクリーニングも効果的です。

歯の表面に付いた着色汚れや歯垢(プラーク)も除去できるため、数ヶ月に一度のお手入れで白い歯を維持できます。

また、虫歯や歯周病の早期発見にもつながるので、治療からホワイトニングへの移行もスムーズです。

ホワイトニングを受けようとしたら虫歯が見つかり、希望したタイミングでホワイトニングできなかった」といったトラブルを回避するためにも、定期的にクリーニングを受けることをおすすめします。

 

 

12.市販のホワイトニング用品は安全って本当?

ホワイトニング歯磨き粉や歯の消しゴムなど、市販のホワイトニング用品は効果があるのでしょうか?

ホワイトニング用品を使用する上で、注意したい点をまとめました。

 

12-1.加齢による歯の黄ばみには効果がない

日本で流通している市販のホワイトニング用品には、歯を白くするための漂白成分が含まれていません。

どちらかといえば、自然な白さの歯を目指したい方や、食事や嗜好品による着色汚れを防ぎたい方向けの商品です。

市販のホワイトニング用品は着色汚れを落とすことを目的としており、加齢による歯の黄ばみを改善することはできないのです。

「ホワイトニング歯磨き粉で磨いてもなかなか白くならない」という場合には、歯を漂白するオフィスホワイトニングやホームホワイトニングを検討してみましょう。

 

12-2.海外製のホワイトニング歯磨き粉は注意が必要

海外製のホワイトニング歯磨き粉は「日本で販売している商品よりもホワイトニング効果が高い」と、注目を集めています。

最大の特徴は、市販のホワイトニング歯磨き粉でありながら、漂白成分が配合されていること。

「着色汚れだけではなく加齢による歯の黄ばみもケアできる」として、海外旅行のお土産に購入したり、通販サイトで購入したりする人が増えているのです。

しかし、商品によっては日本で許可されている基準量よりも高濃度の漂白成分が配合されていることがあり、痛みや刺激などのトラブルを招くことがあります。

場合によっては歯肉がただれて白く変色することもあるので、様子を見ながら少量ずつ使用しましょう。

特に、無カタラーゼ症の方が使用すると口内の細胞が壊死する「進行性口腔壊死」を引き起こす可能性があるため、注意が必要です。

関連記事:「市販のホワイトニング用品は効果ある?有効成分や選び方も解説

 

 

13.ホワイトニングの費用について

ホワイトニングは保険が適用されず、歯科医院によって費用も大きく変わります。

そのため、一般的な相場が気になる方もいらっしゃることでしょう。

ここからは、主なホワイトニングの費用について解説します。

 

13-1.オフィスホワイトニングの場合

オフィスホワイトニングの相場は、1回あたり10,000〜70,000円前後といわれており、使用する医療機械や薬剤の種類によって価格が大きく変動します。

このほかにも診察代や歯のクリーニング代など、別途費用が発生するケースもあるため、初回のカウンセリングで料金をしっかりと確認しておきましょう。

 

13-2.ホームホワイトニングの場合

ホームホワイトニングの相場は、薬剤が5,000円〜10,000円、マウスピース代が10,000〜40,000円前後といわれています。

マウスピースを作成すれば、2回目以降は薬剤の処方のみでホワイトニングできるため、長期的に見ればコストを抑えられるメリットがあります。

 

13-3.デュアルホワイトニングの場合

デュアルホワイトニングの相場は、1回のホワイトニングで50,000〜80,000円前後が一般的です。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用するため、ほかのホワイトニング方法と比べると費用が割高となります。

しかし、オフィスホワイトニングの即効性とホームホワイトニングの持続性を兼ね備えている点は、大きなメリットといえるでしょう。

 

13-4.セルフホワイトニングの場合

市販のホワイトニング用品の相場は数百円〜5,000円前後、ホワイトニングサロンに通う場合は1回につき3,000〜5,000円前後が一般的です。

手頃な価格でホワイトニングできる気軽さや、自分の好みに合った商品を選べる自由さがメリットです。

 

 

14.薬剤不使用のオフィスホワイトニングが受けられるミライズオーラルヘルスの特徴

ここからは、薬剤不使用のオフィスホワイトニングが受けられるミライズオーラルヘルスについて紹介します。

光の照射(LED)のみで歯を白くできるため「これまでホワイトニングが受けられない」と諦めていた方も、ぜひご覧ください。

 

14-1.トランセントフラッシュホワイトニングが受けられるのは世界規模で見ても数施設のみ

ミライズオーラルヘルスは「歯の健康が全身の健康維持や増進につながる」ことを重視し、歯に負担をかけない「トランセントフラッシュホワイトニング」に注目しています。

当院は2021年6月にトランセントフラッシュホワイトニングの認証施設となりましたが、世界規模で見てもわずか数施設しか認証されていません。

国内認証医療機器「医療用高出力パルス青色LED光照射器『Cool Brightエックスリミット』」を照射し、歯の外側・内側に付着した着色物質を分解します。

矯正治療中でも施術を受けられるほか、食事制限不要の画期的なオフィスホワイトニングとして、ご好評いただいております。

 

14-2.光の照射で歯を白くするので妊娠中や授乳中でもホワイトニングが可能

従来のオフィスホワイトニングやホームホワイトニングは、妊娠中や授乳中の方は対応不可とされてきました。

薬剤に含まれる漂白成分「過酸化水素」「過酸化尿素」が、赤ちゃんに影響を及ぼす恐れがあるためです。

トランセントフラッシュホワイトニングは薬剤を使用せず、光の照射(LED)のみで歯を白くするため、妊娠中や授乳中の方もホワイトニングが可能となりました。

ホワイトニングが非推奨である14歳未満のお子様も施術できますので、お気軽にご相談ください。

画像引用元:ミライズオーラルヘルス南青山・銀座

14-3.従来のホワイトニングではケアが難しかった失活歯やテトラサイクリン歯も対応

失活歯(神経を抜いた歯)やテトラサイクリン歯は、従来のホワイトニングでは改善が難しいとされてきました。

しかし、当院が推奨するトランセントフラッシュホワイトニングであれば、どちらも対応可能です。

当院でテトラサイクリン歯のホワイトニングを受けた患者様の様子を紹介しますので、ぜひご覧ください。

画像引用元:ミライズオーラルヘルス南青山・銀座

 

 

15.ホワイトニングに関するよくある質問

ここからは、ホワイトニングに関するよくある質問について紹介します。

 

Q1.ホワイトニングを受けると歯がもろくなるって本当ですか?

結論からいうと、ホワイトニングを受けても歯がもろくなることはありません。

「ホワイトニングはしない方がいい」「歯がもろくなる」といわれるのは「薬剤で歯のエナメル質が溶け(脱灰)、それによって歯が白く見える」と誤解されることが多いためです。

オフィスホワイトニングやホームホワイトニングは漂白成分が配合された高濃度の薬剤を使用していますが、歯科医院で適切に施術・処方されてるホワイトニング剤であれば問題ないのでご安心ください。

 

Q2.薬剤を放置するとどんなリスクがありますか?

ホームホワイトニングは歯科医院で処方された薬剤をご自身で塗布する必要がありますが、マウスピースを装着したまま放置すると、必要以上に薬剤が浸透してしまうことがあります。

ホームホワイトニングの場合、マウスピースを装着する目安は2時間ほどです。

長い時間装着したからといって効果が高まるわけではないため、必ず用法用量を守るようにしましょう。

 

Q3.ホワイトニングを受けるなら歯医者の方がいいですか?

薬剤の安全性や即効性を考えると、歯科医院のオフィスホワイトニングやホームホワイトニングがおすすめです。

理由は、市販のホワイトニング用品では歯を白くするのに限界があるためです。

近年では、手軽に黄ばみを改善できるとして、海外製のホワイトニング歯磨き粉が注目されています。

しかし、海外製品は日本で許可されている基準量よりも高濃度の漂白成分が配合されていることがあるため、取り扱いには注意が必要です。

商品によっては、歯肉がただれたり、痛みを感じたりするリスクもあります。

市販のホワイトニングで効果を得られない場合は、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングを検討するとよいでしょう。

 

 

16.ホワイトニングに関するお悩みはミライズオーラルヘルスへ

ここまで、ホワイトニングについて解説しました。

「ホワイトニングはしない方がいい」「歯がもろくなる」といわれるのは「薬剤で歯のエナメル質が溶け(脱灰)、それによって歯が白く見える」と誤解されているためです。

しかし、実際は薬剤でエナメル質が薬剤で溶けるということはなく、歯の再石灰化によって自然に修復されています。

オフィスホワイトニングやホームホワイトニングで使用する薬剤は厚生労働省で認可されているものを使用しているため、歯科医院で適切に施術・処方されてるホワイトニング剤であれば問題ありません。

むしろ、気軽に手に入る海外製のホワイトニング歯磨き粉の方がリスクが高いといえるでしょう。

ミライズオーラルヘルスでは、薬剤を使用しない「トランセントフラッシュホワイトニング」を採用しており、患者様の負担が少ないオフィスホワイトニングを提供しております。

妊娠・授乳中の方や失活歯のある方をはじめ、これまでホワイトニングを諦めていた方にこそ利用していただきたいホワイトニング方法です。

ホワイトニングでお悩みの場合は、ぜひ当院までご相談ください。

 

監修:歯科医師 富田大介(当院長)

 

 

 

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