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2026.07.17
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歯列矯正やらなきゃよかった!後悔理由をランキング紹介

高い費用をかけて取り組む歯列矯正。
全員が矯正をしたことに満足しているかと思いきや、中には矯正して後悔している方もいます。
実際に、歯列矯正をしたことがある20〜40代の人を対象に行った調査によると、約2割の患者さまが「矯正して後悔している」と答えていました。

参考:医療法人社団 銀座矯正歯科【歯列矯正前後のエピソードに関する調査】約6割の方が治療時間短縮を求めているものの、イメージと違う仕上がりに不満…!?を元に筆者がグラフを作成
※調査対象:歯列矯正をしたことがある20代〜40代の男女
後悔する理由は、費用面・仕上がり・矯正期間の長さなど、さまざまなことに対して後悔している方が一定数いらっしゃることがわかります。
(それぞれの理由について、クリニックすると詳細な解説へ飛びます。)
| 「歯列矯正をやらなきゃよかった」後悔理由ランキング |
| ・費用が思ったより高かった ・イメージと違う仕上がりだった ・期間が思ったより長かった ・健康な歯を抜いたこと ・クリニックを比較しなかった ・その他(噛みにくくなった・元に戻った・身体に不調が出たなど) |
参考:医療法人社団 銀座矯正歯科【歯列矯正前後のエピソードに関する調査】約6割の方が治療時間短縮を求めているものの、イメージと違う仕上がりに不満…!?
※調査対象:歯列矯正をしたことがある20代〜40代の男女
後悔しないためには、歯列矯正をするクリニックを、最初にカウンセリングを受けたところや近場のクリニックにしよう等と安易に決めず、複数のクリニックでカウンセリングを受けて、さまざまな意見や提案を受けましょう。
この記事では、骨格や筋肉などのバランスまで考えた「美しく機能的な歯並び」をオーダーメイドでご提案するミライズ矯正歯科が、歯列矯正でやらなきゃよかったと後悔する理由について解説します。

1.歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔した理由第1位:費用が思ったより高かった
歯列矯正に関する調査によると、歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔している理由の第1位は「費用が思ったより高かった」でした。
およそ3割以上の方が、予想していたよりも費用が高くなったと感じているようです。

参考:医療法人社団 銀座矯正歯科【歯列矯正前後のエピソードに関する調査】約6割の方が治療時間短縮を求めているものの、イメージと違う仕上がりに不満…!?を元に筆者がグラフを作成
※調査対象:歯列矯正をしたことがある20代〜40代の男女
矯正の種類別に、費用目安を見てみましょう。下表をご覧ください。
| 矯正の種類 | 費用の目安(基本施術料のみ) |
| 表側矯正 | 75〜115万円ほど |
| 裏側矯正 | 90〜130万円ほど |
| マウスピース矯正 | 45〜130万円ほど |
※費用目安は基本施術料のみを表記
クリニックで紹介されている費用は、基本施術料のみが記載されている場合がほとんどです。目安として、上記の基本施術料に加えて、25〜45万円程度は多くかかると考えておきましょう。
また、最終的な治療費が想定より高くなる理由には、以下のようなものがあると考えられます。
| 【よくある費用・期間が超過したと感じる理由】 |
| ・矯正が計画通りスムーズに進んでいない ・矯正期間とは別に、保定期間※があることをしっかり把握できていない ・基本施術料以外に諸費用が想像以上にかかっている |
※保定期間とは、矯正装置で動かした歯が元の位置に戻ろうとするのを防ぐために、リテーナー(保定装置)を着用して、歯並びを安定させる期間
あらかじめ費用の目安や、当初の計画より多少超過する可能性を知っておくことで、矯正後に「こんなはずではなかった」と後悔することも少なくなるでしょう。

少しでも費用を抑えるためには、あなたの歯並びをしっかり分析して、最適な治療計画を立てたうえで、治療計画に沿ってサポートしてくれるクリニックを選ぶことが大切です。
ぜひ、以下の記事も併せてご覧ください。
【歯列矯正で後悔する前に】治療期間や費用など必要な知識を全て解説
2.歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔した理由第2位:イメージと違う仕上がりだった(老け見え・不細工になった)
費用に次いで多かったのが、「(矯正後の仕上がりや顔の印象が)イメージと違った」という理由です。
「歯並びを整えれば、顔の印象ももっと綺麗になると思っていたのに……」
矯正によって歯並びが変わると、口元や顔全体の印象も少しずつ変化します。そのため、矯正後の仕上がりを見たときに、思い描いていた理想の顔と違い、ショックを受けてしまう患者さまもいます。
とくに、以下のような変化は顔全体の印象に影響しやすく、「老けた」「不細工になった」と感じる原因になりがちです。(クリックでそれぞれの解説に飛べます)
| 歯列矯正前よりも顔が老けた・不細工になったと感じるケース |
| ・口元が下がりすぎている ・鼻下が長くなった ・ほうれい線が目立つ ・歯茎が痩せて下がってきた |
歯列矯正は、噛み合わせを整えながら歯並びを美しくするための治療です。美容整形のように、顔全体の印象を大きく変えることを目的としたものではありません。
もちろん、歯列矯正をしたすべての方が、顔の印象まで大きく変わるわけではありません。
しかし、歯を移動させる治療である以上、口元や横顔の見え方が変わり、結果として顔全体の印象に影響するケースもあります。
では、具体的にどのような変化があると、「イメージと違う仕上がりになった」と感じやすいのでしょうか。順番に見ていきましょう。
2-1.口元が下がりすぎている

歯列矯正によって歯が動いたことで口元が後に下がると、横顔のライン(Eライン)が崩れてしまい「老け顔」に見えてしまうことがあります。
これは「出っ歯」や「口ボコ」など、口元が前方に突出している歯並びを矯正しようとした時などに、歯並びを後ろに下げすぎてしまった際におこりやすいケースです。
横顔を見たときに口元だけが不自然に引っ込んでいると、顔全体が老けて見える原因になります。
このように、歯列矯正では、歯を動かすことで口元の位置が変わり、Eラインや顔全体の印象にも影響が出ることがあります。
2-2.鼻下が長くなった

歯列矯正が原因で、鼻の下の皮膚(人中)が矯正前よりも長くなったように見えて、顔全体が老けた印象に変わってしまうケースがあります。
鼻の下が伸びてしまうと、口周りの筋力が弱ったように見えてしまったり、皮膚もたるんでシワが目立ってくる可能性があるため、顔全体が老けた印象になりやすいのです。
| 【考えられる原因】 |
| ・出っ歯などの矯正:抜歯して歯を後に動かすことで皮膚が緩くなり、鼻下の皮膚が下に落ちてくる ・抜歯しない矯正:歯の並びが窮屈になり前歯が前方に突き出してしまうことで、鼻の下の皮膚が前方に伸びてしまう |
患者さま一人ひとりで、矯正後の仕上がりや口元・皮膚の見え方は異なります。そのため、こうした変化を十分に想定しないまま治療計画を進めると、結果として鼻の下が長く見えるように感じるケースもあります。
また、抜歯をする・しないの判断や歯を動かす方向によっては、前歯が前方に出て見え、鼻の下の皮膚が引っ張られたように感じることもあります。
そのため、歯並びだけでなく、口元や顔全体のバランスまで考慮した治療計画が大切です。
2-3.ほうれい線が目立つ

矯正前よりもほうれい線が目立つようになり、顔の印象が老けて見えるようになるケースがあります。
| 【考えられる原因】 |
| ・八重歯の矯正:飛び出ていた八重歯が正しい位置に戻ったことで、八重歯で前方に引っ張られていた皮膚が元の位置に戻った ・出っ歯の矯正:出っ歯を後ろに下げる矯正をしたことで、伸びていた皮膚が元の位置に戻った ・抜歯する矯正:抜歯したことで口元全体が後ろに下がり、皮膚が余った |
八重歯や出っ歯など、今まで突出していた歯並びを綺麗に整えると、伸びていた皮膚が余ってしまう場合があります。
歯列矯正が原因で新たにほうれい線が濃くなったわけではなく、今まで伸びていた皮膚が本来の位置に戻ったことで目立ってくる可能性があるのです。
2-4.歯茎が痩せて下がってきた

歯列矯正によって、これまで重なり合っていた歯がきれいに並ぶと、歯茎が下がったように見える場合があります。
その結果、矯正前よりも歯の根元が目立ち、口元の印象が変わったり、老けて見えたりすることがあります。
| 【考えられる原因】 |
| ・歯が移動したことで、歯茎が痩せてしまい歯茎が下がってしまった ・重なっていた歯が綺麗に並んだことで、歯と歯の間に隙間ができた(ブラックトライアングル) |
もともと歯茎や骨が薄い方、歯周病などで歯茎が弱っている方は、歯の移動にともなって歯茎が下がりやすくなることがあります。
なかには、今まで重なり合っていた歯を綺麗に並べたことで、歯と歯の黒い隙間が目立つようになってしまう(ブラックトライアングル)方もいらっしゃいます。
このように、歯を動かすことで「口元が下がる」「鼻の下が長く見える」「ほうれい線が目立つ」「歯茎が下がる」などの変化が起こると、顔全体の印象が変わったように感じることがあります。
歯列矯正で老ける顔の原因と改善策については、以下の記事でも詳しく解説していますので参考にしてみてください。
【認定医監修】矯正で老けた顔は戻せる?原因と改善策を解説
矯正治療で歯茎は下がる!その原因と対策を歯科医が解説
歯茎が下がる…治療法3つとその効果、費用を徹底解説

3.歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔した理由第3位:期間が思ったより長かった
続いて多かったのが、「矯正期間が予定よりも長かった」という理由です。
「マウスピース矯正は1年で終わると思っていた」や「3年でワイヤー矯正が終わるはずが、まだ外れない」と言う患者さまの声を耳にすることがあります。
歯列矯正の治療期間は、患者さまの歯をどの程度、どのように動かす必要があるかによって大きく変わります。そのため、下表のような「歯列矯正の期間目安」を超えてしまうケースも少なくありません。
| 矯正の種類別でみる期間の目安 | |
| 表側矯正 | 1〜3年ほど |
| 裏側矯正 | 1年半〜3年ほど |
| マウスピース矯正 | 1〜3年ほど |
| 症例の種類別でみる期間の目安 | |
| 軽度(前歯の凸凹・八重歯・すきっ歯など) | 1〜1年半ほど |
| 中度(軽度の出っ歯・噛み合わせなど) | 1年半〜2年半ほど |
| 重度(受け口・深い噛み合わせなど) | 2年半〜3年半ほど |
| 顎変形症(骨格のずれなど) | 3〜4年以上 |
本来であれば、矯正を始める前に治療計画を確認し、期間の目安や通院回数などに納得したうえで治療を開始するのが一般的です。
それにもかかわらず、「思っていたよりも長かった」と感じてしまう背景には、以下のような理由が考えられます。
| 【考えられる原因】 |
| ・治療計画の段階で、期間の見通しが十分に立てられていなかった ・矯正期間中に虫歯や歯周病になり、治療を一時中断した ・忙しくて通院できず、定期検診や調整が予定どおり進まなかった ・保定期間にも1〜4年以上かかることを想定していなかった |
※保定期間とは、矯正装置で動かした歯が元の位置に戻ろうとするのを防ぐために、リテーナー(保定装置)を着用して、歯並びを安定させる期間
歯の動き方や通院状況、虫歯・歯周病の有無などによって、治療期間には個人差があります。そのため、「矯正は必ず3年で終わる」と一概に言い切るのは難しいのです。

4.歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔した理由第4位:健康な歯を抜いたこと
次に多かったのが、歯列矯正のために健康な歯を抜いたことを後悔しているという理由です。
歯並びのガタつきや出っ歯などを改善する場合、歯をきれいに並べるスペースを確保するために、抜歯が必要になるケースがあります。
しかし、虫歯ではない健康な歯を抜くことに対して、不安や抵抗を感じる方も少なくありません。
| 【抜歯に抵抗を感じる理由】 |
| ・健康な歯を抜くと、将来的に支障が出るのではないか ・老後のために、できるだけ健康な歯を残しておきたい ・抜歯しないほうが、治療期間を短くできると思っている |
なかには、「若いうちに健康な歯を抜いたら、老後に後悔するかもしれない」と考える方もいるでしょう。
もちろん、抜歯をせずに歯列矯正ができるケースもあります。ただし、抜歯が必要かどうかは歯並びや骨格、口元のバランスによって異なります。
無理に抜歯を避けて矯正を進めると、歯を並べるスペースが足りず、かえって歯並びが悪化したり、治療期間が長引いたりする可能性もあります。

5.歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔した理由第5位:クリニックを比較しなかった
歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔している方の約25%は、複数のクリニックを比較せずに決めてしまったと回答していました。
医療法人社団の調査によると、およそ8割の方が、クリニックを選ぶ際に「家から近い」「有名だから」「ネットなどの口コミ」といった基準を重視していることがわかりました。

参考:医療法人社団 銀座矯正歯科【歯列矯正前後のエピソードに関する調査】約6割の方が治療時間短縮を求めているものの、イメージと違う仕上がりに不満…!?を元に筆者がグラフを作成
※調査対象:歯列矯正をしたことがある20代〜40代の男女
「他のクリニックで歯列矯正していれば、もっと早く矯正が終わっていたかもしれない」
「もしかすると、もっと理想どおりの顔つきになれたかもしれない」
そんな後悔をしないための鍵となるのが、複数のクリニックを比較して自分に最適なクリニックを探すことです。
「8.歯列矯正で後悔しないためのクリニックの選び方」でも詳しくご紹介しますが、まずは歯列矯正のプロフェッショナルである、日本矯正歯科学会の認定医・指導医のいるクリニックであれば、より安心して矯正を任せられるでしょう。

参考:公益社団法人日本矯正歯科学会「認定医・指導医・臨床医を探す」2026年4月時点のデータを参考に筆者がグラフを作成

6.その他の歯列矯正をやらなきゃよかった理由を一挙紹介
ここまで紹介した理由以外にも、歯列矯正をやらなきゃよかったと後悔するケースはいくつかあります。

少しでも歯列矯正に関する不安を解消するためにも、ぜひご参考ください。
6-1.噛みにくくなった・噛めなくなった
矯正によって歯並びがきれいになったにもかかわらず、まれに矯正前よりも食べ物を噛みにくくなったと感じるケースがあります。
食べ物が噛みにくい状態が続くと、食事のたびにストレスを感じてしまうこともあるでしょう。
矯正中は歯を動かしているため、一時的に噛み合わせに違和感が出ることは珍しくありません。しかし、その違和感が長く続く場合は注意が必要です。
| 【考えられる原因】 |
| ・マウスピース矯正で、奥歯が沈んでしまった・ズレてしまった ・奥歯を抜歯して全体を動かしたことで、奥歯の噛み合わせがズレた |
歯列矯正では、見た目の歯並びを整えるだけでなく、最終的な噛み合わせまできちんと整えることが大切です。
症状や歯並びの状態によっては、選んだ矯正方法が合っていない場合もあります。そのため、噛みにくさが続く場合は、クリニックに相談し、治療計画の見直しや再治療が必要になることもあります。
6-2.元に戻った(後戻り)
次に挙げるのは、きれいに整えた歯並びが少しずつ元の位置に戻ってしまう「後戻り」です。
矯正で歯を動かしても、歯は元の位置に戻ろうとする性質があります。そのため、矯正後のケアを怠ると、時間の経過とともに歯並びが戻ってしまうことがあります。
| 【考えられる原因】 |
| ・舌や唇、頬の筋肉の癖が残っている ・矯正後の保定装置(リテーナー)を正しく装着していない ・親知らずがほかの歯を押している ・歯ぎしりや食いしばりの癖があり、歯に負担がかかっている |
矯正終了後は保定装置(リテーナー)を正しく装着し、歯並びを安定させることが重要です。
後戻りした歯並びは、保定装置(リテーナー)の装着で改善できる場合もあれば、部分矯正などの再治療が必要になる場合もあります。
矯正治療では、歯を動かして終わりではなく、保定期間中のケアまで含めてサポートしてくれるクリニックを選ぶことが大切です。
6-3.病気や身体の不調が出た
最後に、矯正中や矯正後に体の不調を感じた方もいます。
| 【よくある体の不調の例】 |
| ・虫歯や歯の痛み ・顎関節症 ・睡眠時無呼吸症候群やいびき ・頭痛や肩こり |
もちろん、これらの不調がすべて歯列矯正によって起こるわけではありません。しかし、噛み合わせや顎の位置、歯にかかる力のバランスが関係して、違和感や不調につながるケースもあります。
こうした不調の原因は、患者さまご自身では判断しにくいものです。だからこそ、歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランスまで考慮して治療を進めてくれるクリニックを選ぶことが大切です。
7.歯列矯正で後悔しないためにはクリニック選びが重要

高額な治療費がかかる歯列矯正だからこそ、矯正中や矯正後に「やっぱりやらなきゃよかった」と後悔したくないですよね。
歯列矯正で後悔や失敗を防ぐためには、クリニック選びがとても重要です。
なぜなら、歯列矯正をおこなうクリニックは、歯科医師としての専門的な知識や技術をもとに、患者さま一人ひとりに合った歯並び・噛み合わせを目指すパートナーであるべきだからです。
参考までに、当院・ミライズ矯正歯科が考える「選びたいクリニック」と「慎重に検討したいクリニック」の特徴を比較してみました。
| 項目 | 選びたいクリニック | 慎重に検討したいクリニック |
| カウンセリング | 悩みや理想の歯並びについて、丁寧にヒアリングする | すぐに矯正・治療方法や契約などの話をする |
| 検査 | レントゲン・口腔内写真・分析などを実施する | 十分な検査をせずに計画を立てる |
| 説明 | 治療費用・期間・リスク・矯正で目指せる限界など、詳しく説明する | メリットだけを説明する |
| 治療ゴール | 患者それぞれの骨格や口元、顔全体の印象に合わせて個別にゴールを決めて設計する | 「歯を綺麗に並べる」ことだけを目指し、他のバランスは気にしない |
| 要望への対応 | 患者の要望を聴きながらも、医学的に最適なのか、可能なのかを教えてくれる | 要望を言われたまま実行する |
| リスク説明 | 噛み合わせや後戻りなど、想定できるリスクを説明する | デメリットやリスクの説明はしない |
※あくまでも、クリニックを比較する際の参考例です。
一見すると、患者さまの要望をすべて聞いてくれるクリニックは、親切で安心できるように感じるかもしれません。
しかし、希望をそのまま受け入れるだけで、本当に理想の歯並びや噛み合わせを目指せるのかは慎重に考える必要があります。

※クリニックの違いを比較するためのイメージです。
「本当に、このままこのクリニックで歯列矯正を続けても大丈夫?」
「別のクリニックで矯正していれば、こんなに後悔しなかったかもしれない」
このような後悔をしないためにも、歯列矯正を始める前に複数のクリニックを比較し、自分に合ったクリニックを慎重に選ぶことが大切です。
8.歯列矯正で後悔しないためのクリニックの選び方
歯列矯正するクリニックを探す際には、以下の7つの判断基準を参考にしてみてください。
| 矯正歯科クリニックを選ぶ時の7つの判断基準 |
| 1.日本矯正歯科学会の認定医や指導医が在籍している 2.ワイヤー矯正やマウスピース矯正など複数の治療法で対応できる 3.セファログラムや光学3Dスキャナーなどの治療設備が整っている 4.治療期間・手順・費用などの「治療計画」をしっかり説明してくれる 5.さまざまな歯並び・治療法・年齢の症例写真がWebに掲載されている(実績多数) 6.矯正歯科と一般歯科での連携体制が整っている 7.本気度が伝わる口コミが多い |
歯列矯正をおこなっているクリニックは数多くありますが、技術力や経験、設備、治療方針にはそれぞれ違いがあります。
同じ歯並びの悩みや理想の仕上がりを相談しても、クリニックによって提案される治療方法や期間、費用が異なることも少なくありません。
だからこそ、1箇所のカウンセリングを受けただけで、すぐにそのクリニックで矯正を始めるのではなく、複数のクリニックを比較したうえで慎重に判断することが大切です。
クリニックの選び方について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
【認定医推奨】後悔しない矯正歯科の選び方7ヶ条と4つのステップ
9.歯列矯正ならミライズ矯正歯科にお任せください

一大決心をして歯列矯正を始めるからこそ、矯正後に「やらなきゃよかった」と後悔することはできるだけ避けたいですよね。
そのような方は、ぜひ当院・ミライズ矯正歯科にご相談ください。
当院では、患者さま一人ひとりの歯並びや骨格、噛み合わせの状態を丁寧に確認したうえで、複数の治療法のなかから適した方法をご提案しています。
また、当院は「8.歯列矯正で後悔しないためのクリニックの選び方」でご紹介した判断基準を満たす矯正歯科です。
| ミライズ矯正歯科の強み |
| ・日本矯正歯科学会の認定医が「骨格×咬み合わせ×筋肉」をみて治療計画を立てる ・ワイヤー矯正やマウスピース矯正はもちろん、顎変形症など幅広い症例に対応している ・3Dスキャナー「iTero」などの設備を活用し、治療後のイメージを事前に確認しやすい ・治療期間・手順・費用などの治療計画を、事前にわかりやすく説明している ・矯正治療の症例を、写真・費用・期間・リスクまで含めて紹介している ・一般歯科との連携体制があり、矯正歯科から口腔外科まで同一施設内で相談しやすい ・患者さまとの信頼関係を大切にし、丁寧なカウンセリングと説明を心がけている |
患者さま一人ひとりの体型や顔立ちが違うように、歯並びや骨格、噛み合わせにも個人差があります。もちろん、理想とする歯並びや口元の印象も人によって異なります。
だからこそ、事前に精度の高い治療計画を立てたうえで、一人ひとりに合った方法で歯列矯正を進めることが大切です。
当院では、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせなどの機能面にも配慮した治療計画を立てています。そのため、症例によっては、歯並びだけでなく口元やお顔全体の印象の変化を目指すことも可能です。


また、当院では、日本矯正歯科学会の認定医が、3Dスキャナーなどの設備を活用しながら、患者さまの骨格や歯並びを丁寧に分析しています。
単に歯並びを整えるだけでなく、骨格・噛み合わせ・筋肉のバランスまで考慮して治療計画を立てることで、より自然で調和のとれた仕上がりを目指します。
実際に、当院で歯列矯正を受けられた患者さまからは、以下のようなお声をいただいています。
| 患者さまからの声 |
| 約2年半ほど歯科矯正治療のため通院いたしました。歯を1本失いインプラントの選択肢しかないか‥と途方に暮れていたところ、インプラントを入れる前に歯並びから見直したほうが良いとミライズ矯正歯科さんを紹介いただきました。
結果、インプラントの必要なく、口元から出ていた前歯はすっきりと収まるようになりました。以前、マウスピースを2、3ヶ月つけて、前歯を整えるというのをやりましたがあまり変化がなく、上下にワイヤーをつけての歯科矯正は本当に結果が良いと感じました。相談の際に、先生やスタッフの方から、何が必要でどういった治療をするのか、どんな意味があるのか、明確に示していただいたことが、インプラントの必要もなく、ワイヤー矯正を選択でき、綺麗な歯並びになれたのだと思っています。ありがとうございます。 引用:ミライズ矯正歯科「 Google口コミ」 |
歯並びにコンプレックスがあり、長年悩み続けている方は少なくありません。
とはいえ、歯列矯正は決して安い治療ではなく、誰でも気軽に始められるものではありません。だからこそ当院では、患者さまが後悔の少ない選択をできるよう、不安や疑問を事前に解消したうえで治療を進めることを大切にしています。
歯列矯正を検討している方は、ぜひ一度、当院・ミライズ矯正歯科にご相談ください。
10.まとめ
この記事では、歯列矯正を検討している方向けに、「歯列矯正をやらなきゃよかった」と後悔しやすいケースについて解説しました。
歯列矯正でよくある後悔には、以下のようなものがあります。
| 「歯列矯正をやらなきゃよかった」後悔理由ランキング |
| ・費用が思ったより高かった ・イメージと違う仕上がりだった ・期間が思ったより長かった ・健康な歯を抜いたこと ・クリニックを比較しなかった ・その他(噛みにくくなった・元に戻った・身体に不調が出たなど) |
参考:医療法人社団 銀座矯正歯科【歯列矯正前後のエピソードに関する調査】約6割の方が治療時間短縮を求めているものの、イメージと違う仕上がりに不満…!?
※調査対象:歯列矯正をしたことがある20代〜40代の男女
歯列矯正で後悔しないためには、治療を始める前のクリニック選びがとても重要です。
当院・ミライズ矯正歯科でも、患者さまの不安や疑問に寄り添いながら、後悔の少ない歯列矯正を目指してサポートしています。歯列矯正を検討している方は、ぜひ一度ご相談ください。



