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2025.10.14
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東京で矯正歯科の名医を探すには?認定医・専門医の確認と7つの比較点

医療情報の確認:2026年10月12日|ミライズ矯正歯科南青山
東京で矯正歯科の「名医」を探すときは、担当する歯科医師の資格、ご自身の歯並びに対する診断、治療後までの通院体制を確認しましょう。知名度や口コミの点数だけでは、自分に合う治療を受けられるかは分かりません。
例えば「マウスピースで治したい」という希望でも、歯の重なり、骨格、歯ぐきの状態によって選択肢は変わります。同じ説明を受けているように見えても、抜歯・追加処置・保定まで含まれるかで、治療計画も総額も異なります。
- 資格は医院名だけでなく、実際に診断・治療を担当する医師の氏名で確認する。
- 希望する装置が使えるかに加えて、その方法を勧める理由と代わりの方法を聞く。
- 見た目、噛み合わせ、費用、通院、治療後の管理を同じ条件で比較する。
歯並び・口元の悩みを、初診相談で整理したい方へ相談内容に合う予約メニューを確認する
認定医・専門医は、学会の公式名簿で確認する
日本矯正歯科学会の公式名簿では、資格区分や都道府県、氏名などから医師を探せます。東京都で検索し、候補の医院に勤務する医師を確認してください。名簿を見た後は、現在の診療日と、その医師がご自身の治療を担当するかを医院へ尋ねます。
| 確認する資格 | 位置づけ | 相談時の確認 |
|---|---|---|
| 日本矯正歯科学会 認定医 | 矯正歯科に関する研修・実績・症例審査などの要件を満たす資格 | 担当医の氏名と現在の登録 |
| 日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医 | 診断、治療、治療後の管理などに関する知識・技能・経験を審査する資格 | 正式な資格名と担当する診療範囲 |
| 研修指導医・臨床医など | 教育や臨床に関する各制度の資格 | 資格の名称・認定団体・現在の診療体制 |
制度や名称は更新されるため、検索時点の公式情報を確認してください。資格は判断材料の一つですが、特定の仕上がりや、すべての症例の治療結果を保証するものではありません。学会も、資格を持たない医師の中にも高い知識や経験を持つ方がいると説明しています。学会の患者向け説明も参考になります。
東京で矯正歯科を比較する7つのポイント
1.診断する医師と、通院時に診る医師が分かる
初診だけでなく、精密検査の説明、装置の調整、治療方針の変更、保定を誰が担当するか確認しましょう。複数の医師が関わる場合は、担当交代時の情報共有や、疑問を相談する窓口も大切です。
2.装置の選択理由と、できないことを説明してくれる
表側・裏側のワイヤー矯正、マウスピース矯正などには、それぞれ適応や注意点があります。取り扱い数だけで判断せず、「この歯の動きに、この装置が合う理由」「別の方法を選んだ場合の違い」を聞きましょう。装着時間など患者さんの協力が必要な点も、生活に合わせて確認します。
3.症例写真の条件と、ご自身の状態の違いが分かる
写真を見るときは、治療前の歯並び・年齢・抜歯や手術の有無・期間・費用・主なリスクをセットで確認します。写真の数や見た目の変化だけで、ご自身も同じ結果になるとは判断できません。似た症例があっても、骨格や歯周組織の違いを説明してもらいましょう。
4.再治療や骨格の問題を、必要な診療科と相談できる
他院で治療中の方、以前の矯正後に気になる点がある方は、現在の治療計画や画像を踏まえた再評価が必要です。顎の骨格と噛み合わせのずれが大きい場合は、矯正だけで目指す範囲と、手術を組み合わせる場合の違いを確認します。すべての処置を院内で行うかよりも、担当する施設・医師と連絡体制が明確かが重要です。
5.歯並びと一緒に、歯ぐき・むし歯・噛み合わせも確認する
矯正は歯を支える組織の状態も踏まえて進める治療です。歯周病やむし歯があるときの治療順序、通院中の清掃管理、歯肉退縮や歯根吸収などのリスクについて説明を受けてください。検査は一律に多ければよいわけではなく、撮影や検査を行う目的も確認します。
6.費用と期間を「終わりまで」で比較できる
装置代だけでなく、検査・診断、毎回の調整、追加装置、抜歯、保定装置、装置の破損、再治療などの扱いを確認します。期間も、歯を動かす期間と保定期間を分けて聞きましょう。途中で方針が変わる場合の追加費用や、転居・中断時の精算条件は、契約前に書面で確かめると整理しやすくなります。
7.保定とトラブル時の対応まで通い続けられる
矯正装置が外れた後も、歯並びを維持するための保定と確認が必要です。担当医の診療日、予約の取りやすさ、装置が壊れたときの連絡先、転居時の引き継ぎ方法を確認してください。「最寄り駅から近い」だけでなく、自宅や職場から実際に通う時間帯の負担で考えることが大切です。

写真はイメージです。治療結果を示すものではありません。
初診の説明を、治療中・治療後の判断につなげる
7つの比較ポイントを使うときは、広告に書かれた装置名や症例数を数えるだけでなく、「自分の状態について何が分かったか」「その診断から、なぜその方法を選ぶのか」を確かめます。以下では、装置の違い、難しい症例、医院の探し方を、相談時に使える問いに整理します。
初診と精密検査で、何を区別して診断したか
前歯の重なりが同じように見えても、歯が並ぶ場所、上下の顎の位置、奥歯の噛み合わせ、歯ぐきや歯根の状態は異なります。初診で困りごとと希望を伝え、精密検査後には「歯の位置が主な問題か、骨格や歯を支える組織も治療計画に関わるか」を聞いてください。写真、歯型、画像検査などは診断上の役割がそれぞれ違います。画像の枚数を競うのではなく、どの疑問を調べるために検査するのか、検査後に何が判断できるのかを確認します。
例えば、見た目の改善を希望していても、奥歯の噛み合わせや歯ぐきの状態によって、前歯だけを動かす計画では目標が足りない場合があります。反対に、全員が同じ範囲の検査や処置を必要とするわけでもありません。説明を聞く際は、①いま問題になっている場所、②優先する治療目標、③治療しない場合と別の方法を選ぶ場合の見通しを分けて尋ねましょう。診断書や治療計画のどこに答えが示されているかを確認すると、別の医院で意見を聞くときにも比較しやすくなります。
前歯だけを動かす案と、全体を整える案は何が違うか
「前歯のガタガタだけが気になる」という方には、気になる部分を中心に動かす計画と、上下の歯列・噛み合わせ全体を扱う計画が候補になることがあります。部分的な治療は必ず短く安く済むという意味ではなく、奥歯や骨格の問題をそのままにしてよいかは個別の診断が必要です。治療範囲を決める前に、「動かす歯と動かさない歯」「見た目以外に改善を目指す点」「今回扱わない問題」「後で追加治療が必要になりうる条件」を尋ねてください。
反対に全体の治療を提案された場合も、なぜ前歯だけでは目標を達成しにくいのかを、検査結果で説明してもらえます。骨格と歯の位置、歯周組織、本人の希望のどれが理由なのかを分けると、医院間で計画が違う理由が見えます。治療しない選択肢や、今は経過観察する選択肢も含め、利点・負担・限界を並べて考えましょう。
装置の特徴と「自分が守る条件」を分けて比べる
装置別の費用・期間の一覧を見ても、掲載された数字だけでご自身の総額や終了日を予測することはできません。装置を比べるときは、見え方、取り外し、清掃、必要な歯の動き、日々の使用条件を同じ表で確認します。マウスピース型装置は食事や清掃の際に取り外せる一方、指示された使用と経過確認が重要です。表側・裏側の固定式装置も、それぞれ見え方、舌への当たり、清掃、調整の仕方が異なります。ご自身の噛み合わせや生活に合うかを診断後に相談してください。
表側の固定式装置は歯の唇・頬側に、裏側(舌側)の固定式装置は歯の舌側に付けるもので、患者さん自身では取り外せません。
| 選択肢 | 患者側で確かめること | 担当医に聞くこと |
|---|---|---|
| 表側の固定式装置 | 見え方、清掃、食事や装置が外れたときの対応。 | 自分の歯の移動と噛み合わせの目標に、この方法を選ぶ理由。 |
| 裏側の固定式装置 | 舌への当たり、話しやすさ、清掃と通院時の調整。 | 上下の歯の当たり方などから、使用できる範囲と別の方法との差。 |
| マウスピース型装置 | 指示される装着・交換・清掃を、仕事や食事の予定の中で続けられるか。 | 予定と違う動きが出た場合の確認方法、再設計や別の装置への変更条件。 |



写真は装置の位置や形を示すための模型・製品例です。写真だけで適応や治療結果は判断できません。
デジタルの歯並び予測を見せられた場合は、画像が示す計画と実際の経過を区別します。予定した歯の動きが得られなかったとき、どの時点で再評価し、追加の装置・再設計・別の方法を検討するかまで聞いてください。画面上の完成図は、同じ結果を保証するものではありません。
「マウスピースが使える」「裏側でできる」と言われたら、その装置で達成する目標と、達成しにくい点を同じ場で尋ねます。一つの装置しか提示されなかった場合も、他の方法を採らない理由を聞けます。装置の扱いだけで診療の質を順位付けすることはできません。日本矯正歯科学会は、マウスピース型矯正でも歯科医師による診察、検査、診断、経過確認を重視しています。
抜歯する案・しない案を、口元と歯ぐきまで含めて聞く
歯が並ぶ場所をどう確保するかは、装置名とは別の問いです。抜歯を提案されたときは、対象となる歯と理由、抜歯せずに進める案の有無を確認しましょう。抜歯しない案を勧められたときも、前歯をどこまで動かす計画か、歯ぐきや歯を支える骨の範囲をどう評価したかを聞いてください。どちらが常に安全・短期間と決められるものではありません。
比較する単位は「抜くかどうか」だけではなく、治療後の前歯と奥歯の噛み合わせ、口元の予測、歯根や歯周組織への注意、期間と費用です。歯を動かす場所が足りない理由について、歯の大きさ、顎の幅、骨格などのうち何が関係するのかを説明してもらうと、計画の違いを理解しやすくなります。説明された妥協点や、将来計画を変える条件は書面にも残してもらいましょう。
見た目以外の困りごとを、治療前後で確かめる
「噛みにくい」「前歯で食べ物を切りにくい」「話すときに気になる」「口元を閉じにくい」など、実際に困っていることがあれば初診で具体的に伝えてください。歯並び・噛み合わせと関係する部分を診察で確かめ、矯正による改善を目指すことと、別の原因を調べる必要があることを区別します。日本矯正歯科学会の標準治療の指針の公開文書(案)も、口腔機能と生活の質、患者の希望を治療計画で考慮するよう述べています。
治療の目標は、見た目の完成予測だけでなく、現在の噛み合わせや困りごとをどう記録し、装置を外す時点で何を再評価するかまで聞くと具体的になります。ただし、発音や痛みなどがすべて歯並びに由来するとは限らず、矯正だけで必ず改善するという約束もできません。必要なら関係する診療科と連携する方針を確認しましょう。
症例写真・資格・経験から分かることの限界
症例写真の掲載数を医院選びの条件にする紹介もあります。写真は治療の変化を理解する資料になりますが、歯根・歯周組織の状態、治療後の保定、予想外の処置までは通常見えません。写真を見るなら、治療前の状態、抜歯や手術の有無、治療内容、期間、費用、主なリスクを一緒に確認してください。厚生労働省の医療広告に関する説明でも、前後写真だけで効果を誤認させないために、治療内容・費用・リスク等の詳細情報を付すことが求められています。
症例数も、医院全体か担当医本人か、どの期間・治療の件数かで意味が変わります。学会資格は公式名簿で確認できますが、実際に自分を診断し、計画変更時に説明する医師が誰かを続けて尋ねてください。写真が多いことや資格があることから、個々の仕上がりを約束することはできません。
治療中に計画と違うことが起きたら、どう確かめるか
治療開始時の計画は大切ですが、歯の動き、歯ぐきの状態、装置の使用状況によって見直しが必要になることがあります。「予定より歯が動かない」と言われたら、どの記録と比べて判断したか、追加の装置や再設計で何を改善するか、期間・費用にどう影響するかを聞きましょう。変更の説明をする担当医と、次に評価する時点も確認しておくと、後から経過を追いやすくなります。
むし歯や歯の白い濁り、歯肉の変化、歯根吸収などは、治療前後に話し合いたいリスクです。自分の歯の状態によって優先度は異なり、毎回すべての検査をするという意味ではありません。歯磨きが難しくなった、装置が壊れた、気になる症状が続くなどのときに、どこへ連絡し、何を確認するかを治療開始前に聞いてください。痛みや腫れなどが強いときは、次の定期通院まで待たずに担当する医療機関へ相談します。
むし歯・歯周病・被せ物があるときの連携を確かめる
矯正の前からむし歯の治療や歯周病の管理を受けている方、被せ物やインプラントがある方は、その経過を初診で伝えます。歯を支える組織の状態や、動かせない人工歯があるかによって、歯の移動の計画と処置の順番が変わることがあります。矯正歯科だけで結論を出すのではなく、一般歯科・歯周病治療・補綴治療を担当する医師との連絡方法を確認してください。
「先に何を治療し、矯正中は誰がむし歯や歯ぐきを診るか」「被せ物をやり直す予定があるなら、矯正の前後どちらか」「治療方針が変わったときに検査資料を誰に共有するか」は、医院ごとの差が分かる質問です。通院先が複数になる場合は、紹介状や画像の受け渡し、急な痛みが出たときの最初の連絡先も決めておくと混乱を減らせます。
小児、再治療、外科矯正で確認する資料は異なる
成長期のお子さんでは、今から処置を始める目的と、経過を見て再評価する目的を分けて聞きます。顎の成長や永久歯への生えかわりを、いつ・何で見直すか、最初の段階だけで終わる計画か、後で追加の矯正が必要になる可能性も確認してください。年齢だけでは開始時期を決められません。受験、部活動、楽器など日常の予定も、装置を続けられるかの判断材料として伝えられます。
以前の矯正後に歯並びが変わった場合は、当時の治療計画、抜歯・被せ物の履歴、保定装置の使用状況を整理します。「元に戻った」の一言だけでは、歯の位置、成長、歯周組織のどれが関わるか分かりません。再治療では現在の口腔内を改めて診断し、今回どこまで変えられるかと、再び動く可能性を確認します。他院で治療中なら、自己判断で中断せず、資料の受け取りや契約上の引き継ぎ条件を両院に確認してください。
骨格のずれが大きいと説明された場合は、矯正だけで目指す範囲と、手術を組み合わせる場合の目的・負担を比較します。矯正、口腔外科、麻酔、術後管理の担当施設と連絡方法を聞き、提案を受けたその場で手術を決める必要はありません。顎変形症の治療全体については、手術と病院選びの記事も参照できます。
費用、保定、転居は「予定が変わるとき」まで聞く
料金表の基本料が同じでも、診断料、通院ごとの調整、追加装置や再設計、他院での抜歯、保定装置、破損時の作り直しが含まれるかは異なります。二つの医院を比べるときは、自分の計画に必要な項目を見積書でそろえてください。総額制か処置ごとの支払いか、治療が延びた場合、途中で方針を変えた場合、中断・転院した場合の扱いは、契約前に書面で確認します。ウェブサイトの目安額は個別の見積もりではありません。
装置を外した後の保定は、治療の重要な段階です。保定装置の種類と使い方、点検の予定、破損や合わなくなったときの連絡先を聞いてください。保定をしても生涯同じ歯並びを保証するわけではなく、成長や加齢、歯周組織の変化も関わります。転居や進学の予定がある場合は、途中で通えなくなったときに渡せる記録、転院先を探す方法、料金の精算、保定中の連絡先も相談しておきます。
相談から保定まで、説明を受ける時点を確かめる
矯正には、相談、診査・診断、治療計画への同意、装置を使う期間、終了時の評価、保定という段階があります。初回相談で分かることと、精密検査後でなければ判断できないことを区別してください。検査を受けたら、その結果から治療目標、代案、リスク、期間、費用がどう決まったのかを説明してもらいます。装置を使い始めてからも、写真や歯型などの記録を用いて何を評価し、どの状態なら計画を変更するのかを尋ねられます。
装置を外す時点では、最初に決めた目標に対して何が達成され、何が残ったかを確認します。保定の方法と再診の予定は、その説明と一緒に受けてください。「動的な治療が終わった」と「通院がすべて終わった」は同じとは限りません。事前に段階ごとの説明担当者と費用を知っておけば、医院によって提示の順序が違っても比べやすくなります。
二つの医院で提案が違ったときの整理例
例えば一方からマウスピース型装置、もう一方から固定式装置を勧められても、装置名だけを比べて結論を出す必要はありません。まず、両院が同じ問題を診断しているかを確認します。前歯の重なりだけを改善する計画と、奥歯の噛み合わせまで変える計画なら、目標そのものが違います。次に、歯を動かす範囲、抜歯や補助処置、患者が守る装着条件、保定までの期間と総額を同じ順序で聞きます。
片方の説明をもう片方へ持ち込んで「どちらが正しいか」と問うよりも、「この方法を選んだ理由と、選ばなかった方法の限界は何ですか」と尋ねる方が違いを理解しやすくなります。診断資料や見積もりを持ち帰り、分からない点に印を付けてから決められます。説明を受けても目的、代案、リスク、費用が整理できなければ、契約を急がず再説明や別の意見を求めてください。
参考:日本矯正歯科学会の患者向けQ&A、同学会のマウスピース型装置に関する見解(第2版)、同学会の診療指針の公開文書(PDF・案表記)、厚生労働省の医療広告案内。個別の適応や治療結果は担当医の診断と説明によります。
東京の矯正歯科7医院を比べる|「名医」探しの具体的な候補
東京で相談先を探すため、当院を含め、表側・裏側・マウスピース型装置などの診療案内を公開する7医院を取り上げます。各医院の公式案内を2026年10月20日に確認しました。順位や治療成績による評価ではありません。装置の種類だけでなく、検査で何を確認し、どのように治療方針を決めるかを比較するための出発点としてお使いください。診療内容・担当者・費用・予約条件は変わるため、受診前に各医院の公式案内をご確認ください。
| 医院 | 所在地 | 比較時に確認したいこと |
|---|---|---|
| ミライズ矯正歯科南青山 | 港区南青山 | 歯並び・かみ合わせと顎の骨格をどう評価し、必要ならグループ内の顎変形症診療とどう連携するか |
| 尾崎矯正歯科クリニック | 豊島区東池袋 | 複数の装置・治療方針と保定・再矯正まで、どのように比較して提案するか |
| 大坪矯正歯科医院 | 港区南青山 | 表側・裏側・アライナーの適応、検査・診断、保定までの費用と通院頻度 |
| 青山アール矯正歯科 | 港区南青山 | マウスピース型矯正装置を希望する場合の適応、治療計画、通院・遠隔診療の条件 |
| 銀座矯正歯科 | 中央区銀座 | 裏側矯正と表側・マウスピースの比較、フェイシャルプランニングの適応と費用 |
| もも矯正歯科 | 品川区南大井 | 表側・裏側・マウスピースの選択と、歯並び・かみ合わせ・顔立ちをどう評価するか |
| 表参道高柳矯正歯科 | 港区北青山 | 舌側矯正の適応と装置の特徴、治療中の管理、保定・長期フォローの方法 |
ミライズ矯正歯科南青山(港区南青山)
当院は歯並びだけでなく、かみ合わせと顎の骨格を含めた診断を案内しています。表側・裏側・マウスピース型の装置に加え、骨格性の問題が疑われる場合はグループ内の顎変形症診療との連携も相談できます。初診では、歯を動かす治療だけでよいか、外科的な評価が必要か、検査と説明の範囲を確認してください。当院の診療案内



尾崎矯正歯科クリニック(豊島区東池袋)
池袋にあり、1973年の創立以来、矯正歯科治療のみを行うと公式に案内しています。表側・裏側・マウスピース型の装置に加え、子どもの矯正、外科矯正、治療後の保定や再矯正について情報を公開しています。相談では、自分のかみ合わせに対する複数の治療方針、検査結果の説明、保定までの見通しを聞くと比較しやすくなります。公式サイト
大坪矯正歯科医院(港区南青山)
表参道にあり、公式サイトでは表側・裏側・アライナーという装置の選択肢を説明しています。検査で現状を明らかにし、希望する歯並びを共有して治療計画を立てる姿勢も示されています。装置の見た目だけで選ばず、自分の症状ではどの方法が適応か、保定装置や調整・再検査の費用を含めた総額はいくらかを確かめてください。公式サイト
青山アール矯正歯科(港区南青山)
公式サイトではマウスピース型矯正装置を中心に案内し、東京院と難波院の両方を設けています。オンライン診療や遠隔での確認についても説明しています。マウスピースを希望する場合は、歯の動きや顎の状態から適応するか、追加の装置や通院が必要になる条件、遠隔で済む診察と対面で必要な診察を確認すると判断しやすくなります。公式サイト
銀座矯正歯科(中央区銀座)
公式サイトは裏側(舌側)矯正を中心に、表側・マウスピース型の装置やフェイシャルプランニングも案内しています。装置が見えにくいことを重視する方は、裏側矯正の適応だけでなく、清掃・発音・調整時の負担、追加処置の可能性と費用を比較してください。「女性専門」とする公式案内について、対象や受診条件の詳細は直接確認してください。公式の治療案内
もも矯正歯科(品川区南大井)
大森駅近くにあり、公式サイトでは表側・裏側・マウスピース型の矯正と、歯並び・かみ合わせ・顔立ちを考慮した診断を案内しています。2D/3Dシミュレーションの紹介もあります。見た目の予測画像だけで決めず、実際の検査で確認できることと予測の限界、装置ごとの適応、治療後の保定計画を相談してください。公式サイト
表参道高柳矯正歯科(港区北青山)
表参道駅近くにあり、公式サイトでは舌側矯正の仕組みと、相談から治療後までの流れを詳しく説明しています。裏側の装置を希望する場合は、歯の状態による適応、装置への慣れやすさ、清掃や調整の方法、治療後の保定までを質問すると他の方法との違いが分かります。公式の舌側矯正案内
どの医院にも、初診時に「診断のための検査」「提案される複数の治療法とその理由」「総額と追加費用」「むし歯・歯周病・顎の骨格への対応」「治療後の保定」を同じ順番で質問すると、価格や装置名だけに偏らず比較できます。資格名を確認する際は、日本矯正歯科学会の現行名簿を氏名単位で参照してください。
初診相談でそのまま使える7つの質問
候補の医院に同じ質問をすると、説明の違いを比較しやすくなります。即答できない項目がある場合は、どの検査で判断できるかまで確認しましょう。
- 私の悩みは、歯の位置・骨格・歯ぐきのうち何が関係していますか。
- 治療で変えられる点と、変えにくい点はどこですか。
- 抜歯する案・しない案など、選択肢とそれぞれの限界はありますか。
- 私の場合に注意するリスクと、起きたときの対応は何ですか。
- 検査から保定までの総額と、追加費用が発生する条件は何ですか。
- 治療中と保定中は、誰がどの頻度で確認しますか。
- 検査後に説明を持ち帰って検討できますか。他院の意見と違う場合、どの資料で比較できますか。
装置ごとの特徴を知ってから相談したい方へ大人の矯正の治療方法を見る
東京で通える医院を絞る手順
①通院できる曜日と地域を決める → ②公式名簿と医院サイトで担当医・診療内容を確認する → ③相談で同じ質問をする → ④検査に基づく計画・費用を確認して決める、という順に進めると、広告の印象だけに左右されにくくなります。
口コミは受付や通院の体験を知る参考になりますが、個人の診断の妥当性や治療技術の優劣を確定するものではありません。「名医」「おすすめ」といった紹介を見る場合も、選定基準と発信元、掲載時期を確認しましょう。相談したその場で契約を急ぐ必要はありません。
南青山のミライズで相談できること
ミライズ矯正歯科南青山は、表参道駅から徒歩7分の矯正歯科です。院長の富田大介は日本矯正歯科学会認定医で、医師紹介に資格・経歴・学術活動を掲載しています。大人の矯正、小児矯正、顎変形症に伴う矯正など、ご相談の内容に合わせて診療をご案内しています。
富田大介
ミライズ矯正歯科南青山 院長/日本矯正歯科学会認定医
資格・経歴と医師紹介を見る
歯並びや口元について、まず「何を変えたいか」「今いちばん心配なこと」をお伝えください。他院で治療中の方は、そのことを予約時に伝え、治療計画書や画像など、お持ちの資料をご用意ください。相談と治療の引き継ぎは別に判断します。
顎の骨格や手術の相談を希望する方へ
受け口、顎の左右差、外科矯正を勧められた場合などは、顎変形症の症状・治療の説明も参考にしてください。手術後の仕事復帰やミライズの報告は、術後の仕事復帰の記事で対象や条件とともに紹介しています。
顎変形症・外科矯正の受診を検討している方へ専門クリニックの初診案内を見る
学会発表や資格は診療体制を知る情報です。特定の結果や、他院との優劣を保証するものではありません。治療の適応、費用、リスクは診察・検査後に個別に確認します。
よくある質問
東京で矯正歯科の名医を探すには、何から始めればよいですか?
通える地域と曜日を決め、学会の公式名簿で担当医の資格を確認します。そのうえで、ご自身の診断、治療の選択肢、費用、通院と治療後の管理を相談してください。知名度や口コミだけでは判断できません。
認定医がいれば、必ずその先生に診てもらえますか?
在籍していることと、ご自身の治療を担当することは別です。予約時に担当医の氏名、診療日、検査の説明から保定までの担当体制を確認してください。
マウスピース矯正を扱う医院なら、自分にも適していますか?
装置を扱っていることだけでは適応は決まりません。歯の移動、噛み合わせ、骨格、歯ぐきの状態を診断し、その装置を勧める理由と別の方法を確認してください。
症例写真が多い医院ほど、自分にも同じ結果が期待できますか?
写真の数だけでは判断できません。治療前の状態、抜歯や手術の有無、期間、費用、リスクを確認し、ご自身との違いを説明してもらいましょう。
相談を受けたら、すぐに治療を契約する必要がありますか?
納得できない点が残っているときは説明を受け直し、計画と見積もりを持ち帰って検討してください。相談、精密検査、治療契約はそれぞれの内容と費用を確認します。
顎変形症の保険治療は、どの矯正歯科でも受けられますか?
保険診療には診断や治療内容に加え、施設基準・届出などの要件があります。手術を必要とする顎変形症の術前・術後矯正について、担当する矯正施設と手術施設へ確認してください。
候補が決まったら、悩みと希望を整理して相談へ
写真や広告だけでは決めきれない点を、診断に基づいて確認することが医院選びの次の一歩です。気になる歯並び、希望する装置、通院や費用の条件をメモしておくと、初診相談を具体的に進められます。
通院・装置・費用の希望を、相談時にお聞かせください相談の予約へ進む
参考資料
- 日本矯正歯科学会:認定医・専門医・研修指導医を探す
- 日本矯正歯科学会:矯正歯科治療について
- 日本矯正歯科学会:保険診療の適用になる場合
- 英国矯正歯科学会:装置の種類と位置(英語)
- ミライズ:医師の資格・経歴・診療体制
- ミライズ:矯正治療の一般的なリスク・副作用
上記の資料は、一般的な治療を考えるための参考です。個別の適応・治療結果や当院固有の成績を示すものではありません。情報は掲載時点のものです。

